鹿島建設株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
3.0 (1件)
インターン
5.0 (1件)
対象学科:機械系, 電気・電子系, 情報系, 環境・土木系業種:建設/不動産所在地:東京都

🏢 会社概要

「100年をつくる」を掲げ、数々の巨大プロジェクトや歴史的建造物を手がけてきたスーパーゼネコンの一角です。高専生の土木・建築・電気・機械の知識は、超高層ビルからダム、トンネル、洋上風力発電などの大規模施工管理の現場で不可欠。独自の「鹿島スマート生産」などDX推進にも注力しており、最先端の技術で地図に残る仕事を成し遂げたい学生にふさわしい舞台です。

基本情報

会社名鹿島建設株式会社
創業1840年
資本金814億円
売上高2兆9,118億1,600万円(2025年3月期 連結)
代表者代表取締役社長 押味 至一
従業員数8,854名(2025年3月末現在 連結)
事業内容建設業、不動産開発、設計・エンジニアリング事業。
本社所在地東京都港区元赤坂1-3-1
本社 / 工場・研究所東京都
グループ関連会社鹿島グループ
会社HPhttps://www.kajima.co.jp/
平均年間給与1185万円
※2025年度128期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 3.0
  • 実力主義 3.0
  • 若手の裁量 3.0
  • 職場環境への投資 3.0
  • 技術者への期待 3.0
  • 風通しの良さ 3.0
  • 技術の面白さ 3.0
  • 高専OBの活躍 3.0

高専専攻科卒で新卒入社 / その他 / 女性

技術者としての成長が期待できます。

2026年2月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
実力主義3.0
若手の裁量3.0
職場環境への投資3.0
技術者への期待3.0
風通しのよさ3.0
技術の面白さ3.0
高専OB/OGの活躍3.0

この会社の良いところ

鹿島は 高い施工品質・技術力・耐震設計などの専門性 で評価されています。技術開発への投資や新工法の導入にも積極的で、技術者としての成長が期待できます。

具体的なエピソード

結論から言うと 高専で学んだ知識はかなり役に立つ ことが多い。ただし「役に立ち方」は就職先や職種で変わる。
1. 就職した人は特に「即戦力」で効く
高専は大学よりも早い段階から実験・実習・製図・プログラミング・レポート・研究っぽい課題をやるから、就職後に「これ高専でやったやつだ」「初めてだけど触ったことある」になりやすい。
2. 一番役に立つのは「知識」より「基礎体力」。実際は、会社に入ってから学ぶことも多い。でも高専の強みは数学・物理・電気回路・材料・プログラミング・図面の読み方みたいな基礎が固いこと。これがあると、新しい技術を覚えるスピードが速い。
3. 社会に出て強いのはこの2つ
(1) 問題の切り分けができる。「原因はどこか」を考える癖がついている。
(2) 手を動かして試せる。実験・実習の経験があるから、現場で強い。

この会社の気になるところ・課題

高専で学んだ知識が役に立つ一方で、卒業後に出やすい「課題」もちゃんとある。高専卒業後に感じやすい課題 1. 仕事は「知... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 5.0リアルな業務体験 5.0仕事の面白さ 5.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 5.0条件の透明性 5.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 5.0

2023年参加 / 環境都市工学科 / 女性

スケールの大きなモノづくりに携わりたい人や、オフィスにこもるよりも現場に出てアクティブに動きたい人に最適です。

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり5.0

インターンシップで体験した内容

前半の1週間は、大規模な橋梁建設現場での測量補助や安全管理の巡回に同行しました。後半はCADを使用した図面の修正作業や、コンクリートの打設管理、さらには若手社員の方との座談会を通じて施工管理の具体的な業務フローを学びました。最終日には、現場での気づきと改善提案を所長の前で発表しました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

現場作業員の方々とも対等にコミュニケーションを取る所員の姿が印象的で、高専生の私にも一人の技術者として敬意を持って接してくれました。建設現場特有の緊張感はありますが、休憩時間は冗談が飛び交うほど和やかで、上司と部下の風通しも非常に良いと感じました。女性エンジニアが第一線で活躍している姿を間近で見られたのも励みになりました。

参加しての気づきや学び

学校の講義で学んだ構造力学やコンクリート工学の知識が、実際に巨大な構造物を作り上げるための計算にどう結びついているのかを肌で感じることができました。また、一つのプロジェクトを完遂するためには技術力だけでなく、多くの関係者との調整能力や信頼関係の構築が不可欠であるという、チームで働くことの本質を学びました。

就職先としての志望度の変化

参加前はゼネコンに対して「激務で厳しそう」という先入観がありましたが、現場で生き生きと働く社員の方々に触れ、志願度は一気に高まりました。実際に大きな地図に残る仕事に携わるやりがいを実感し、就職活動ではこの企業を第一志望に据える決意が固まりました。福利厚生や独身寮などの生活面についても具体的に聞けたのが大きかったです。

後輩へのアドバイス

AutoCADの基本操作は一通りマスターしておくと、現場での図面確認や修正がスムーズになります。また、屋外での作業が多いため、体力作りと暑さ対策は必須です。社員の方々は何気ない会話から現場のノウハウを教えてくれるので、自分から積極的に挨拶し、何にでも興味を持って質問する姿勢を準備しておいてください。

どんな後輩におすすめ

スケールの大きなモノづくりに携わりたい人や、オフィスにこもるよりも現場に出てアクティブに動きたい人に最適です。一方で、泥汚れを極端に嫌う人や、朝が早いこと、多くの人と対面でコミュニケーションを取ることに抵抗がある人には、少しハードルが高く感じられるかもしれません。

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