スケールの大きな機械やインフラ設備に興味があり、将来は地元に貢献する安定した環境で働きたいと考えている後輩に最適です。
2026年6月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから
インターンシップで体験した内容
初日は安全教育と発電所全体の概要説明、敷地内の見学を行いました。2日目から4日目にかけては、タービンやボイラー設備の定期点検業務に同行し、現場のエンジニアの指示のもとで測定データの記録や異常がないかの目視確認といった実務補助を体験しました。最終日には、体験を通じて学んだ保守管理の重要性についてのプレゼンテーションを行いました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
現場の社員の方々は非常に温かく、インターン生である私を一人の未来のエンジニアとして対等に扱ってくれました。作業の合間には高専生活の話題で盛り上がるなど雑談も多く、質問しやすい和やかな雰囲気でした。一方で、実際の保守作業に入る瞬間は全員の表情が引き締まり、安全第一を徹底するプロの厳しさを肌で感じました。
参加しての気づきや学び
高専の授業や実験で習っていた材料工学や熱力学の基礎理論が、巨大な発電プラントのトラブル予測や強度計算の現場でどのように応用されているかを目の当たりにし、学校での勉強の大切さを再認識しました。また、一つのインフラを守るために、様々な専門分野の技術者が緊密に連携してチームで働くことの面白さと責任の重さを学びました。
就職先としての志望度の変化
参加前は地元の有力企業という程度の認識でしたが、社員の方々の仕事に対する誇りや、地域のインフラを支える社会的意義の大きさに深く感銘を受け、志願度は一気に高まり第一志望になりました。進学も視野に入れていましたが、この現場で一刻も早く社会に貢献するエンジニアとして働きたいという実務への気持ちが強く傾きました。
後輩へのアドバイス
発電プラントの構造は非常に複雑なので、事前に熱サイクルや代表的な機器の名称を教科書で軽く復習しておくと、現場での社員の方の説明がより深く理解できるようになります。また、最終日にスライドを使った成果発表の場が設けられていることが多いため、パワーポイントの基本的な操作や、要点を簡潔に伝える構成力は磨いておくべきです。
どんな後輩におすすめ
スケールの大きな機械やインフラ設備に興味があり、将来は地元に貢献する安定した環境で働きたいと考えている後輩に最適です。現場での実地体験がメインとなるため、自ら積極的に体を動かして知識を吸収しようとする姿勢がある人に合っています。逆に、オフィスでの綺麗なデスクワークや最先端のIT開発だけを求めている人には向きません。
