北海道電力株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
5.0 (1件)
インターン
5.0 (1件)
対象学科:機械系, 電気・電子系, 情報系, 制御系, 通信系業種:インフラ所在地:北海道

🏢 会社概要

北海道という広大なフィールドで、発電・送電・配電から再生可能エネルギー開発まで、電力インフラの全工程に携われる唯一の企業です。高専生が学んだ電気・電子・機械・情報の専門知識は、老朽設備の更新、洋上風力や地熱などの新エネルギー導入、そして北海道特有の厳しい自然環境に対応した設備保全に直結します。地域社会の暮らしと産業を根底から支える「ものづくりの醍醐味」を、北の大地でダイナミックに体感できる環境があります。

基本情報

会社名北海道電力株式会社
創業1951/5/1
資本金1,142億9,100万円
売上高8,559億円(2026年3月期)
代表者代表取締役社長 齋藤 晋
従業員数単体2,257名(2024年3月末)
事業内容電気事業(発電・送配電・販売)、ガス供給事業、電気通信事業、各種コンサルティング・エンジニアリング事業
本社所在地北海道札幌市中央区大通東1丁目2番地
本社 / 工場・研究所北海道 / 北海道
グループ関連会社北海道電力グループ:北海道電力ネットワーク、北電興業、北電総合設計、ほくでんエコエナジー 等
会社HPhttps://www.hepco.co.jp/
平均年間給与795万円
※2024年度第101期期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 5.0
  • 実力主義 5.0
  • 若手の裁量 5.0
  • 職場環境への投資 5.0
  • 技術者への期待 5.0
  • 相談のしやすさ 5.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 5.0

高専本科卒で新卒入社 / 研究開発/設計 / 在籍年数:10年以上 / 男性

高専で学んだ電気工学の知識を活かしながら、北海道の社会インフラを支える仕事に魅力を感じました。

年収:650万

2026年7月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
実力主義5.0
若手の裁量5.0
職場環境への投資5.0
技術者への期待5.0
相談のしやすさ5.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍5.0

志望動機

高専で学んだ電気工学の知識を活かしながら、北海道の社会インフラを支える仕事に魅力を感じました。地元北海道で長く働きたい気持ちも強く、技術職として専門性を高められる環境が整っていると感じたため志望しました。

この会社の良いところ

福利厚生が充実しており、給与や休暇制度も安定しています。技術研修や資格取得支援制度も整っていて、長期的にスキルアップしやすい環境です。また、高専出身者も多く在籍しているため相談しやすく、人間関係も比較的良好でした。

具体的なエピソード

高専時代に学んだ電気回路や発電・送電に関する知識が現場業務で非常に役立ちました。実験や実習で培った測定機器の扱い方も入社... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 5.0リアルな業務体験 5.0仕事の面白さ 5.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 5.0活躍イメージ 5.0入社意欲の高まり 5.0

2024年参加 / 生産システム工学科 / 男性

スケールの大きな機械やインフラ設備に興味があり、将来は地元に貢献する安定した環境で働きたいと考えている後輩に最適です。

2026年6月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから

インターンシップで体験した内容

初日は安全教育と発電所全体の概要説明、敷地内の見学を行いました。2日目から4日目にかけては、タービンやボイラー設備の定期点検業務に同行し、現場のエンジニアの指示のもとで測定データの記録や異常がないかの目視確認といった実務補助を体験しました。最終日には、体験を通じて学んだ保守管理の重要性についてのプレゼンテーションを行いました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

現場の社員の方々は非常に温かく、インターン生である私を一人の未来のエンジニアとして対等に扱ってくれました。作業の合間には高専生活の話題で盛り上がるなど雑談も多く、質問しやすい和やかな雰囲気でした。一方で、実際の保守作業に入る瞬間は全員の表情が引き締まり、安全第一を徹底するプロの厳しさを肌で感じました。

参加しての気づきや学び

高専の授業や実験で習っていた材料工学や熱力学の基礎理論が、巨大な発電プラントのトラブル予測や強度計算の現場でどのように応用されているかを目の当たりにし、学校での勉強の大切さを再認識しました。また、一つのインフラを守るために、様々な専門分野の技術者が緊密に連携してチームで働くことの面白さと責任の重さを学びました。

就職先としての志望度の変化

参加前は地元の有力企業という程度の認識でしたが、社員の方々の仕事に対する誇りや、地域のインフラを支える社会的意義の大きさに深く感銘を受け、志願度は一気に高まり第一志望になりました。進学も視野に入れていましたが、この現場で一刻も早く社会に貢献するエンジニアとして働きたいという実務への気持ちが強く傾きました。

後輩へのアドバイス

発電プラントの構造は非常に複雑なので、事前に熱サイクルや代表的な機器の名称を教科書で軽く復習しておくと、現場での社員の方の説明がより深く理解できるようになります。また、最終日にスライドを使った成果発表の場が設けられていることが多いため、パワーポイントの基本的な操作や、要点を簡潔に伝える構成力は磨いておくべきです。

どんな後輩におすすめ

スケールの大きな機械やインフラ設備に興味があり、将来は地元に貢献する安定した環境で働きたいと考えている後輩に最適です。現場での実地体験がメインとなるため、自ら積極的に体を動かして知識を吸収しようとする姿勢がある人に合っています。逆に、オフィスでの綺麗なデスクワークや最先端のIT開発だけを求めている人には向きません。

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