株式会社四電工 のインターンシップ体験記一覧
2026年3月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0
インターンシップで体験した内容
「デスクワークはほぼ無し」の現場同行型でした。初日に安全教育を受けた後、2日目からは電柱の移設工事や、新築ビルの受変電設備の据付現場へ。ヘルメットを被って施工管理の先輩にベタ付きし、設計図面通りに資材が配置されているかの検測や、工事写真の撮影補助を体験しました。最終日には、現場で気づいた「安全確保のための工夫」を自分なりにまとめて報告しました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
「厳しいけれど温かい」という現場特有の空気感です。作業中は命に関わるのでピリッとしていますが、休憩時間は職人さんも含めて非常に気さくで、コンビニのアイスを食べながら「高専の授業でこれ習ったか?」と声をかけてくれました。高専卒の先輩が現場監督として職人さんをテキパキと動かしている姿が、とにかく格好良かったです。
参加しての気づきや学び
学校の授業(構造力学や土質力学)で計算していた数値が、実際の現場では「電柱が倒れないための根拠」や「クレーンの吊り上げ荷重の限界」として生きてくることを実感しました。「ミリ単位のズレが事故に繋がる」という緊張感の中で働くプロの責任感に触れ、教科書を眺めるだけでは分からない仕事の重みを知りました。
就職先としての志望度の変化
格段に上がりました。参加前は「土木なら市役所かな」と漠然と考えていましたが、現場で汗を流し、その日のうちに工事が形になっていく達成感を肌で感じ、民間企業の施工管理として早く現場に出たいという気持ちに変わりました。また、独身寮や資格手当などの福利厚生についてもぶっちゃけた話が聞け、将来の生活が具体的にイメージできました。
後輩へのアドバイス
夏の現場は想像以上に体力を削られます。スポーツドリンクの持参や体調管理は必須です。あと、測量の知識(レベルやトランシットの使い方)は復習しておくと「お、分かってるな」と一目置かれます。一番大事なのは、現場の方々に自分から大きな声で挨拶すること。これだけで可愛がってもらえます。
どんな後輩におすすめ
「ずっとデスクに座っているのは耐えられない人」や「自分の仕事が地図や形に残る実感が欲しい人」に最適です。逆に、体力に自信がない人や、現場特有の体育会系なコミュニケーションが苦手な人には少しハードかもしれません。地元・四国で誇りを持って働きたいなら、絶対に行くべきインターンです。
