アイリスオーヤマ株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
3.0




後輩へのおすすめ3.0
リアルな業務体験3.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性3.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり3.0
インターンシップで体験した内容
5日間のプログラムに参加しました。前半は会社説明と工場・開発拠点の見学を行い、アイリスオーヤマ独自の「ユーザーイン」の製品開発の流れを学びました。後半は実習として、新製品の企画立案から簡易的な設計検討、そして現役エンジニアの方々への最終プレゼンを行いました。私は機械電子の知識を活かし、製品の機構部分と制御基板の配置の最適化について具体的に提案しまとめる課題に取り組みました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常に活気があり、若手の社員さんが主体となってプロジェクトを動かしている印象を強く受けました。インターン生に対しても一人の技術者として真剣に向き合ってくださり、フィードバックも具体的で非常に勉強になりました。部署の垣根が低く、機械担当と電気担当が頻繁にコミュニケーションを取りながらスピーディーに意思決定をしていく姿が印象的でした。製品開発において「スピード」がいかに重要かを痛感しました。学校での制作とは異なり、コストや製造のしやすさを考慮しながら、いかに早く市場に届けるかというプロの視点を学びました。また、機械と電子の両方の知識があることで、製品全体の構造を俯瞰して議論できる自分の強みに気づけたことは、今後の自信に繋がりました。
参加しての気づきや学び
製品開発において「スピード」がいかに重要かを痛感しました。学校での制作とは異なり、コストや製造のしやすさを考慮しながら、いかに早く市場に届けるかというプロの視点を学びました。また、機械と電子の両方の知識があることで、製品全体の構造を俯瞰して議論できる自分の強みに気づけたことは、今後の自信に繋がりました。
就職先としての志望度の変化
大きく上がりました。参加前は家電メーカーという漠然としたイメージでしたが、実際に現場でアイデアが次々と形になっていくスピード感を肌で感じ、自分もここで新しい価値を作りたいと強く思うようになりました。特に、若手のうちから裁量を持って開発に携われる環境は、早く成長したいと考えている自分にとって非常に魅力的です。
後輩へのアドバイス
自分の専攻分野(CAD操作や回路設計の基礎など)の復習はもちろんですが、それ以上に「身の回りの製品の不便な点」を日頃から探しておくことをお勧めします。企画のワークショップでは、日常の小さな気づきが大きな武器になります。また、積極的な姿勢が評価される文化なので、分からないことは物怖じせず質問する準備をしておくと良いです。
どんな後輩におすすめ
自分の考えたアイデアを早く形にして、世の中に出したいという「スピード感」と「成長意欲」がある人には最適です。また、機械と電気を横断的に学びたい人にも向いています。逆に、一つの技術を数年かけてじっくり研究したいタイプや、手取り足取り指示を待ちたい受け身の人には、少し展開が早すぎて圧倒されてしまうかもしれません。
