ダイキン工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧

2023年参加 / 総合工学システム学科 / 男性

ダイキン工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

インターンシップで体験した内容

初日は会社説明と事業紹介、工場や職場の見学が中心でした。2日目以降は、社員の方に教わりながら製品開発や生産に関わる業務の流れを学び、簡単なデータ整理や改善案の検討を体験しました。実際の現場で使われている資料も見せていただき、最後は数日間で学んだことをまとめて発表しました。全体として、見学だけで終わるのではなく、仕事の一部を体験できたと感じました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的にまじめで落ち着いた雰囲気でしたが、質問したときは皆さん丁寧に答えてくださいました。高専生だからといって軽く扱われる感じはなく、一人の参加者としてきちんと接してもらえたのが印象に残っています。職場内の空気もピリピリしておらず、社員同士のやり取りも自然で、働きやすそうな環境だと感じました。

参加しての気づきや学び

学校で学んでいる内容が、実際のものづくりの現場でも基礎として生かされていることを実感しました。また、技術力だけでなく、報告や相談をきちんと行うことや、周囲と連携しながら仕事を進めることの大切さも学びました。実際に現場を見ることで、自分は机上の勉強だけでなく、製品や設備に近い仕事にも興味があると気づけたのが大きかったです。

就職先としての志望度の変化

参加前から名前を知っている企業で興味はありましたが、参加後のほうが志願度は上がりました。理由は、仕事内容が思っていたより身近で具体的に感じられたことと、社員の方の雰囲気が良かったことです。特に、若手の方でもしっかり仕事を任されている話を聞いて、自分もこういう環境で成長したいと感じました。一方で、仕事の責任も大きいと分かり、就職後をより現実的に考えるきっかけにもなりました。

後輩へのアドバイス

事前に会社の主力製品や事業内容を軽く調べておくだけでも、説明の理解度がかなり変わると思います。また、自分の専攻で学んでいることを簡単に話せるようにしておくと、社員の方との会話がしやすいです。発表の時間がある場合もあるので、PowerPointの基本操作や、短く要点をまとめて話す練習もしておくと安心です。分からないことをそのままにせず、自分から質問する姿勢が大事だと思いました。

どんな後輩におすすめ

ものづくりの現場に興味がある人や、関西圏で就職を考えている人にはおすすめしやすいインターンだと思います。大手企業の雰囲気を見てみたい人にも合っていると思います。逆に、ずっと手を動かす実習だけを期待している人だと、見学や説明の時間を少し長く感じるかもしれません。受け身よりも、自分から質問したり吸収しようとする人のほうが満足度は高いと思いました。

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