鹿島建設株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり5.0
インターンシップで体験した内容
前半の1週間は、大規模な橋梁建設現場での測量補助や安全管理の巡回に同行しました。後半はCADを使用した図面の修正作業や、コンクリートの打設管理、さらには若手社員の方との座談会を通じて施工管理の具体的な業務フローを学びました。最終日には、現場での気づきと改善提案を所長の前で発表しました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
現場作業員の方々とも対等にコミュニケーションを取る所員の姿が印象的で、高専生の私にも一人の技術者として敬意を持って接してくれました。建設現場特有の緊張感はありますが、休憩時間は冗談が飛び交うほど和やかで、上司と部下の風通しも非常に良いと感じました。女性エンジニアが第一線で活躍している姿を間近で見られたのも励みになりました。
参加しての気づきや学び
学校の講義で学んだ構造力学やコンクリート工学の知識が、実際に巨大な構造物を作り上げるための計算にどう結びついているのかを肌で感じることができました。また、一つのプロジェクトを完遂するためには技術力だけでなく、多くの関係者との調整能力や信頼関係の構築が不可欠であるという、チームで働くことの本質を学びました。
就職先としての志望度の変化
参加前はゼネコンに対して「激務で厳しそう」という先入観がありましたが、現場で生き生きと働く社員の方々に触れ、志願度は一気に高まりました。実際に大きな地図に残る仕事に携わるやりがいを実感し、就職活動ではこの企業を第一志望に据える決意が固まりました。福利厚生や独身寮などの生活面についても具体的に聞けたのが大きかったです。
後輩へのアドバイス
AutoCADの基本操作は一通りマスターしておくと、現場での図面確認や修正がスムーズになります。また、屋外での作業が多いため、体力作りと暑さ対策は必須です。社員の方々は何気ない会話から現場のノウハウを教えてくれるので、自分から積極的に挨拶し、何にでも興味を持って質問する姿勢を準備しておいてください。
どんな後輩におすすめ
スケールの大きなモノづくりに携わりたい人や、オフィスにこもるよりも現場に出てアクティブに動きたい人に最適です。一方で、泥汚れを極端に嫌う人や、朝が早いこと、多くの人と対面でコミュニケーションを取ることに抵抗がある人には、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
