三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年5月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性3.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから
インターンシップで体験した内容
前半の2日間は、工場の安全教育、ガスタービンの製造工程や組み立て現場の見学、製品特性に関する座学を受けました。後半の3日間は、3D-CADを使用した簡単な配管ブラケットの強度計算とモデリング、およびCAE解析ソフトを用いた応力集中のシミュレーションを行い、最終日に設計検討のレポート提出と担当エンジニアへの解説を行いました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
重工業の現場ということもあり、安全管理や品質に対しては常にピリッとした規律正しい緊張感がありましたが、高専生に対しては非常に温かく接してくれました。指導してくれた社員の方々は職人気質な面もありつつ、質問すれば設計の根拠を細かく紐解いて教えてくれました。ベテランと若手がしっかりと連携を取っている信頼感のある雰囲気でした。
参加しての気づきや学び
高専の授業で習った材料力学の公式や、機械設計製図でのCAD操作、図面の読み方の基礎が、実際の巨大な構造物の設計補助においてもしっかりと活かせることを学びました。教科書上の数字が実際の製品の強度を担保している実感を目の当たりにし、機械工学の基礎をしっかりと学ぶことの大切さと、チームで安全を守る責任感を学びました。
就職先としての志望度の変化
参加前は巨大なメーカーという漠然としたイメージしかありませんでしたが、実務の一部に触れたことで、スケールの大きい製品に関わるやりがいを実感し、就職先としての志願度は確実に上がりました。ただし、自分の興味が設計そのものだけでなく、実際の製造ラインの改善や施工管理の現場にもあると気づいたため、配属先の選択肢を増やすためにも他部門の調査も進めたいです。
後輩へのアドバイス
工場内を歩く時間が長いため、基礎的な体力を整えておくことと、安全第一の精神に基づいたテキパキとした挨拶や受け答えができる準備をしておくと好印象です。
どんな後輩におすすめ
スケールの大きな機械や構造物にロマンを感じ、大学での座学だけでは得られないダイナミックな製造現場の空気感を肌で体感してみたい人に向いています。一方で、非常に厳格な規律や手順、安全ルールを守ることが苦手な自由奔放なタイプの人や、細かい計算や図面のチェックを地道に続ける作業に耐えられない人には合わない可能性があります。
三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年5月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり5.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 旅費交通費・日当・報酬が魅力的だったから
インターンシップで体験した内容
航空機エンジンの部品製造ラインにて、生産効率を上げるための治具の設計変更をテーマに実習しました。現場の職人さんにヒアリングを行い、CADで図面を引き、試作して検証するという一連の流れを体験させてもらえました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常に規律正しく、安全に対する意識が極めて高い職場でした。最初は緊張感がありましたが、真剣に取り組んでいる姿勢を見せると、休憩時間にはフランクにキャリア相談に乗ってくれる温かい方ばかりでした。
参加しての気づきや学び
高専での製図の授業がいかに実践的だったかを痛感しました。一方で、加工のしやすさを考慮しない設計は現場を困らせるという「造り手」の視点が欠けていたことに気づけたのは、大きな収穫でした。
就職先としての志望度の変化
モノづくりのスケールの大きさに圧倒され、志願度は最高潮になりました。専攻科卒業後の進路を迷っていましたが、このインターンを通じて「実機に触れる仕事がしたい」という目標が明確になりました。
後輩へのアドバイス
3D-CAD(特にCATIAなど)の基本操作は完璧にしておいたほうがいいです。
どんな後輩におすすめ
「巨大な機械や乗り物が好きで、理論だけでなく実務にこだわりたい人」に最適です。静かなオフィスでPC作業だけをしていたい人には、現場の油の匂いや騒音が合わないかもしれません。
三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年5月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0
参加を決めた最大の理由
第一志望の会社だったから ・ 会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから
インターンシップで体験した内容
航空機の機体構造設計の補助を担当しました。3DCADを用いた部品設計から、強度解析ソフトでのシミュレーション、さらには実際の製造ラインの見学と検査工程の体験まで、設計から製造までの一連の流れを濃密に体験させていただきました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常にプロ意識が高い職場でしたが、高専生に対しては「即戦力の卵」として期待して接してくれているのが伝わりました。質問をすれば、作業の手を止めて丁寧に背景まで教えてくださる方ばかりで、社員同士も技術的な雑談で盛り上がる良い雰囲気でした。
参加しての気づきや学び
ミリ単位以下の精度を追求する職人技と最新技術の融合を目の当たりにし、自分が目指すべきエンジニア像が明確になりました。
就職先としての志望度の変化
志願度は最高潮になりました。当初は大手という名前だけに惹かれていた部分もありましたが、実際に業務を体験し、複雑な問題を解決していく面白さに没頭できたことで、「ここで働きたい」という確固たる意志を持つことができました。
後輩へのアドバイス
長期のインターンになるので、毎日の振り返り(日報)をしっかり書く習慣をつけておくと、最終プレゼンの資料作りが楽になります。
どんな後輩におすすめ
とにかく機械が好きで、ものづくりの深淵に触れたい人におすすめです。合わないのは、指示されたことだけをこなして定時で帰りたいだけの人です。技術に対する探究心がないと、このレベルの高い環境は少し息苦しく感じるかもしれません。
三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから
インターンシップで体験した内容
前半3日間は会社概要説明、工場見学、安全教育が中心でした。後半7日間は生産技術課のエンジニアに同行し、航空機部品の加工工程の確認や、治具設計の補助作業を体験しました。最終日には、改善提案として「作業手順書の見やすさ向上案」をまとめ、社員の方々の前でプレゼンを行いました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
高専生にも一人の技術者として接してくれる雰囲気があり、質問もしやすかったです。社員同士のコミュニケーションも活発で、昼休みには雑談も多く、和やかな職場だと感じました。逆に、作業中は集中していてメリハリがはっきりしていました。
参加しての気づきや学び
高専で学んだ材料力学や加工法の知識が実務でも役立つことを実感しました。また、航空機部品は品質基準が非常に厳しく、工程管理の重要性を強く学びました。チームで作業を進める際のコミュニケーションの大切さも理解できました。
就職先としての志望度の変化
参加前は「大手企業で働けたらいいな」程度でしたが、実際に現場を見て技術力の高さに魅力を感じ、志望度が上がりました。ただし、勤務地が全国にあるため、配属先の幅が広い点は慎重に考える必要があると感じました。
後輩へのアドバイス
パワーポイントは最低限使えるようにしておくと、最終日のプレゼンで困りません。また、加工法や材料の基礎知識を復習しておくと、現場での理解がスムーズです。メモ帳とペンは常に持ち歩き、気づいたことをすぐ書けるようにしておくと良いです。
どんな後輩におすすめ
現場で手を動かすのが好きな人、航空宇宙分野に興味がある人には非常に向いています。逆に、受け身で「教えてもらうのを待つタイプ」には少し厳しいかもしれません。自分から質問できる積極性がある人におすすめです。
三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 旅費交通費・日当・報酬が魅力的だったから ・ 先輩や教員に勧められたから
インターンシップで体験した内容
5日間という短期集中型でしたが、内容は非常に濃かったです。初日はオリエンテーションと、巨大なプラント設計の全体像を学ぶ座学でした。2日目からは設計実務のシミュレーションとして、特定の配管設計における応力解析の課題を与えられ、実際の解析ソフトを使いながら計算を行いました。4日目には現場の大型加工機の見学も行い、最終日には課題の成果報告と、社員の方々からのフィードバックをいただく座談会が設けられていました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
大規模な社会インフラを支えているという責任感からか、非常に規律正しく、かつ論理的な思考を大切にしている職場だと感じました。一方で、高専生に対しては非常に親身で、専門的な質問に対しても理論の背景から丁寧に解説してくださるなど、教育熱心なエンジニアが多かったです。上司を役職名ではなく「〇〇さん」と呼ぶなど、フラットに意見を言い合える土壌があることにも驚きました。
参加しての気づきや学び
専攻科での研究テーマに近い分野だったので、自分の知識が実務の入り口で通用することを確認でき、大きな自信になりました。また、一つの設計変更がプラント全体の安全性やコストにどう波及するかを多角的に検討する視点を学び、エンジニアとしての責任の重さを肌で感じることができました。
就職先としての志望度の変化
参加前は安定した大手企業というイメージでしたが、参加後は、そこで働く方々の技術力の高さと人間性に惹かれ、第一志望になりました。特に、若手社員が重要な設計を任されている姿を見て、自分も早くこのチームの一員として貢献したいという意欲が非常に高まりました。
後輩へのアドバイス
短い期間で成果を出す必要があるため、材料力学や流体力学などの基礎知識をしっかり復習しておくべきです。また、解析ソフトの使用経験があると理解が格段に早まります。宿泊施設や食事の手配が非常に手厚いので、身の回りの心配をせずに学習に集中できる環境を整えてくれている点も心強かったです。
どんな後輩におすすめ
スケールの大きな仕事に関わりたい人や、論理的な思考を突き詰めたい人には最適です。逆に、短いスパンで目に見える製品を次々と完成させたいタイプの人には、プラント設計のような長期的なプロジェクトは少しじれったく感じるかもしれません。腰を据えて高い専門性を磨きたい後輩には絶対に行ってほしいです。
三菱重工業株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験2.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性3.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり3.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから
インターンシップで体験した内容
工場の作業日程表を一から作成する生産管理がメインのインターンシップだった。前半1週間は、作業内容の確認を行い日程調整のやり方を教わった。後半1週間で、パワポの作成・添削・発表を行った。どの作業も社員の方とマンツーマン形式で行った。機械系の課題解決をしていくのではなく、今ある生産ラインを改善するためにどうしたらいいかを考えていた。
職場の雰囲気や人の雰囲気
高専生も大学生と同様に扱って貰えた。あくまで、社会人と学生という立ち位置だったので雑談は少なかった。マンツーマンだったので、社員同士の仲の良さは不明。多分、雰囲気的には仲良くできる人が集まっていそうではあった。
参加しての気づきや学び
機械系ではあったが、高専で生産ラインについても少し勉強していたので役に立った。また、設備の動作や稼働時間などは、高専で機械を触っていたからこそ直感的に理解できたため日程をかんがえやすかった。
1人で作業を進めるための方法や、見やすいパワポの作成方法を学んだ。
1人で作業を進めるための方法や、見やすいパワポの作成方法を学んだ。
就職先としての志望度の変化
特に上がりはしなかった。部署的にも成長ができるかは怪しかったが大企業なので安定した職場だとは感じた。
後輩へのアドバイス
今回の日程表作成で、自分の持っている知識を組み合わせて作業を進ませる力を育んだ。高専生は1つの作業に熱中しがちなので、作業管理などにも目を向けることでより成長できると思います。また、パワポ作成能力を向上させると、自分の知識を相手に正しく伝える事ができるので、どうやったら相手に伝わる資料になるかを考えながら今後も実務に取り組んでください。
どんな後輩におすすめ
実務よりはマネジメントが好きな人。
