キヤノン株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年4月投稿
3.0




後輩へのおすすめ3.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから
インターンシップで体験した内容
午前中は会社説明会と工場見学、午後は社員の方との座談会でした。
職場の雰囲気や人の雰囲気
高専卒、短大卒、大卒、院卒など様々な方々が一緒に働いているようでした。高専卒でものびのびと仕事に取り組めそうと思った記憶があります。
参加しての気づきや学び
高専で学んだ知識は特に生きませんでした。もっとプログラミングを学んでおけばよかったと後悔した記憶があります。
就職先としての志望度の変化
昇級試験の話を聞いて難しそうだったので、志願度がやや下がりました。
後輩へのアドバイス
いまはインターン生を見る側なのでその視点ですが、ハキハキ喋るだけで大分印象が違います。技術的なことは置いておいてゆっくり、落ち着いて喋ることが大事だとだと思います。
どんな後輩におすすめ
ワンデイだったのでなんとも言えませんが、社員さん優しかったので、お試しで参加するにはちょうど良いと思います。
キヤノン株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年3月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力3.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから
インターンシップで体験した内容
前半の3日間は、製品の製造工程に関する座学と工場見学、安全教育を受けました。後半の7日間は実際の生産ラインの改善プロジェクトに同行し、作業時間の計測や、治具の設計補助を体験しました。最終日には、計測データに基づいた効率化の提案を社員の方々の前でプレゼンし、フィードバックをいただきました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常にプロ意識が高く、それでいて高専生を温かく迎えてくれる雰囲気でした。指導係の社員の方は「高専の実験はどう?」と気さくに話しかけてくださり、技術的な質問にも論理的かつ丁寧に答えてくれました。現場では若手からベテランまでチームワークが良く、活発に意見交換がなされているのが印象的でした。
参加しての気づきや学び
学校の授業で学んだシーケンス制御や図面作成の知識が、実際の自動化ラインでどのように運用されているかを目の当たりにし、座学の重要性を再認識しました。また、1秒の短縮が工場全体の生産性にどれほど影響を与えるかを知り、エンジニアとしての責任感と視点の広さを学ぶことができました。
就職先としての志望度の変化
参加前は有名企業という認識でしたが、実際に社員の方々と働き、技術力の高さと社風の良さを実感したことで、第一志望として強く意識するようになりました。大学編入を考えていましたが、この現場で早く一人前のエンジニアとして活躍したいという気持ちが強まり、進路を再考するきっかけになりました。
後輩へのアドバイス
SolidWorksなどの基本操作は、参加前に少し復習しておくと業務の理解が早まると思います。また、長丁場になるので毎日その日の学びをメモに残しておくと最終日のプレゼン作成が楽になります。お弁当の有無や通勤手段は事前にしっかり確認しておくべきだと思います。
どんな後輩におすすめ
モノづくりの最前線を見てみたい人や自分の専門知識が社会でどう役立つか知りたい人に最適だと思います。大規模な工場なので、スケールの大きな仕事にワクワクできる人には最高だと思います。
