京セラ株式会社 のインターンシップ体験記一覧
2026年5月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから
インターンシップで体験した内容
初日は会社説明、安全教育、工場見学が中心でした。2日目からは生産ラインの改善業務を体験し、治具の使い方や工程管理について学びました。後半は社員の方と一緒に簡単なデータ集計や改善提案を行い、最終日に発表がありました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
全体的に落ち着いた雰囲気で、社員同士の連携がよく取れている印象でした。学生にも丁寧に接してくださり、質問すると手を止めて分かりやすく説明してくれました。堅すぎず、真面目で働きやすそうな職場だと感じました。
参加しての気づきや学び
高専で学んだ電気回路や制御の基礎知識が現場でも役立つと感じました。また、製造現場では技術力だけでなく、報連相や改善意識が重要だと学びました。チームで課題を解決する面白さも実感しました。
就職先としての志望度の変化
参加前は地元の大手企業という認識でしたが、参加後は技術者が主体的に改善を進める環境に魅力を感じ、志願度はかなり上がりました。地元で安定して働きながら成長できる職場だと感じました。
後輩へのアドバイス
企業情報を事前に調べ、主力製品や事業内容を把握しておくと理解が深まります。ExcelやPowerPointの基本操作はできた方が安心です。質問は遠慮せず積極的にした方が学べることが増えます。
どんな後輩におすすめ
ものづくりが好きで、現場改善や設備に興味がある後輩には特におすすめです。地元就職を考えている人にも合うと思います。反対に、受け身で指示待ちの姿勢だと学びが少なく感じるかもしれません。
