大学では自ら情報を集め、計画を立て、行動することが求められます。
2026年1月投稿
5.0




後輩へのおすすめ 5.0
単位の引継ぎ 4.0
授業への適応 2.0
立地/アクセス 2.0
馴染みやすさ 5.0
時間的なゆとり 5.0
研究施設/設備 5.0
進路サポート 5.0
受験勉強の内容
高専4年生の春から本格的に受験勉強を始めました。平日は授業後に3時間、休日は8時間程度の勉強時間を確保していました。特に力を入れたのは数学と英語(TOEIC)です。数学は、編入試験で頻出の微分積分、線形代数、応用数学(フーリエ解析・ラプラス変換など)を高専の教科書と市販の参考書で徹底的に復習しました。豊橋技術科学大学の過去問を10年分以上解き、出題傾向を分析して対策を立てました。TOEICは、大学が定める基準スコアをクリアするために、公式問題集を繰り返し解き、毎日1時間のリスニングとリーディングを日課にしていました。専門科目については、高専の授業内容の理解を深めることを中心に行いました。
編入後の生活・友達作り
最も重要なのは「主体性」だと思います。高専のように手取り足取り教えてくれる環境とは違い、大学では自ら情報を集め、計画を立て、行動することが求められます。履修登録から研究室選び、サークル活動まで、積極的に動かなければ何も始まりません。また、内部生や他の編入生、先生方と円滑な人間関係を築くための「コミュニケーション能力」も不可欠です。分からないことは臆せずに質問し、様々なコミュニティに顔を出すことで、得られる情報も増え、大学生活は格段に充実するはずです。
高専とのギャップ
履修登録のシステムが想像以上に複雑だった... 続きをみる
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