高専で培った実装力に甘んじず、大学で学ぶ高度な数理的背景や理論を貪欲に吸収しようとする謙虚な学習姿勢があれば、驚くほど成長できる環境です。
2026年4月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ5.0
授業への適応5.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0
受験勉強の内容
数学は徹底演習を3周し、特に複素関数と確率統計に力を入れました。英語はTOEIC 750点を目指して公式問題集を解き込みました。専門科目はアルゴリズムとデータ構造、論理回路、計算機アーキテクチャを中心に、基礎から応用まで幅広く復習し、過去問を5年分完璧に解けるようにしました。
単位認定の実態
合計で約85単位が認められました。技科大は高専からの編入生が大多数を占めるため、単位認定の仕組みが非常にシステマチックで、ほとんどの専門科目がスムーズに移行できました。ただし、一部の実験科目で高専時代のレポートの再提出や内容確認が求められた部分は少し手間取りました。
編入後の生活・友達作り
周りの8割以上が編入生という特殊な環境なので、疎外感はゼロです。入学直後の合宿やオリエンテーションで一気に友人が増えまし... 続きをみる
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