編入後は専門科目の未習分を埋めるのが大変なので、合格が決まった後も気を抜かずに物理や数学の応用を予習しておくべきです。
2026年4月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0
受験勉強の内容
数学は編入数学徹底演習を何周も解き、確率統計まで網羅しました。英語はTOEFL iBTのスコアが必要だったため、単語の暗記とアカデミックな文章の読解を毎日行いました。物理は力学と電磁気学を中心に、高専の教科書を超えたレベルの問題集に取り組みました。
単位認定の実態
70単位程度が認められましたが、他学科からの編入だったため、専門科目の基礎である流体力学や熱力学の多くが認定されず、3年生での履修が非常に過密になりました。特に、実験レポートの書き方が高専と異なり、作法を合わせるのに苦労しました。
編入後の生活・友達作り
編入生を温かく迎える文化があり、すぐに友人ができました。川内キャンパスでの全学教育科目を受ける際は、内部生に混じって授業... 続きをみる
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