後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ2.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0
志望動機
高専で電気電子のハードウェアを学ぶうち、技術そのものよりも人間がそれを使う時の心理や認知特性、社会への影響に興味が湧きました。工学のバックグラウンドを捨てずに、心理学や社会科学、人間工学を文理融合で学べる名大情報学部のカリキュラムが、自分のやりたいことに完璧に合致していたため志望しました。
受験勉強の内容
試験科目は小論文と面接、TOEICでした。小論文対策として、情報社会学や認知科学に関する新書を30冊以上読み、高専で培った技術的視点を交えて論じる練習を繰り返しました。数学や専門試験がない分、論理的思考力となぜ高専からこの学科なのかという志望動機の言語化に全力を注ぎました。TOEICは4年から対策し780点を確保しました。
単位認定の実態
他大学の工学部編入と違い、文理融合学科への編入だったため、高専の専門単位の多くが自由選択科目の枠に回され、一般教養や基礎... 続きをみる
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