同時検討:大阪大学・東北大学
高専時代には手が届かなかった高額な機材を自由に使えるのが魅力です。
2026年1月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ2.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0
受験勉強の内容
4年の夏休みから本格的に開始しました。数学は「編入数学徹底演習」を3周し、物理は「名問の森」や大学の過去問を中心に解きました。特に東工大は専門科目(電気回路・電磁気学)の配点が高いため、高専の教科書だけでなく大学レベルの参考書を併用して基礎から応用まで徹底的に対策しました。
単位認定の実態
専門科目は比較的認められましたが、一般教養やウェルネス(体育)の認定が厳しく、1年生に混ざって授業を受けることも多かったです。約60単位ほど認められましたが、卒業要件を満たすために3年次はかなり詰め込む必要があります。TOEICは事前に規定のスコアを提出することで、英語の単位として認定されました。
編入後の生活・友達作り
編入生同士のコミュニティ(高専会)があり、履修登録の相談などで非常に助けられました。一人暮らしを始めましたが、大学周辺は... 続きをみる
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