口コミ一覧 大分大学 の口コミ一覧

平均総合評価
3.5 (2件)

理工学部 / 2025年度入学 / 男性

同時検討:長崎大学、熊本大学

私が編入して感じたのは、まず「主体的に動く力」が強く求められるということです。大学ではサポートが手厚いわけではないため、履修登録や単位認定、勉強計画も自分で考えて行動する必要があります。また、途中から入る分、人間関係も受け身では広がりにくく、自分から話しかける姿勢が重要です。さらに、「基礎を素早く補う力」も大切だと感じました。授業は前提知識ありで進むため、足りない部分を自分で見つけて埋める力がないとついていくのが難しくなります。加えて、課題や試験に対応するための時間管理能力も必要です。こうした主体性や自己管理能力を持つことで、編入後の大学生活をより充実させることができると感じました。

2026年4月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート3.0

受験勉強の内容

重要なのは、範囲を広くやるより、出る分野を深く理解することです。自分は過去問を中心に勉強し、解けなかった部分を教科書で補強する流れを繰り返しました。ただ解くだけでなく、なぜその解法になるのかを説明できるレベルまで理解することが大切です。特に数学や専門科目は、公式の暗記ではなく導出まで押さえると応用に対応できます。また、長時間よりも毎日継続することが重要です。

単位認定の実態

私が高専から大学に編入した際、単位認定は想像以上に厳しいと感じました。高専の単位はそのまま引き継がれるわけではなく、シラバスを提出し、大学が同等と判断した科目のみ認定されます。そのため似ている内容でも認められないことがあり、特に一般科目は通りにくい傾向がありました。一方、専門科目はある程度認定されましたが、必修科目は多くが再履修となり、結果として時間割はかなり詰まりました。単位数が足りていても必修未履修で進級に影響することもあるため、事前に認定基準を確認することが重要だと感じました。

編入後の生活・友達作り

当初は、生活面も人間関係も戸惑いが大きかったです。すでに周囲には友人関係ができており、最初は孤立感を感じることもありまし... 続きをみる

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理工学部 / 電気電子工学科 / 2018年度入学 / 男性

同時検討:熊本大学、九州工業大学、佐賀大学

自分から動く力が大切です。友人作り、研究室選び、履修相談など待っているだけでは進みません。環境変化に適応する柔軟さも必要です。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

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