北見工業大学

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-
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学校種別:国立大学所在地:北海道

出典:Wikimedia Commons「北見工業大学正門」(投稿者:Melan)

北見工業大学は、北海道北見市に位置する、日本最北の国立工業大学です。高専生からは主に3年次編入として全国から受け入れており、編入生が自然に溶け込める温かな学風が特徴です。

最大の特徴は、積雪寒冷地の立地を活かした**「寒冷地工学」「冬季スポーツ科学」**の研究です。特にカーリングの科学解析や、氷雪路面のシミュレーションなど、ここでしかできないユニークな研究が目白押しです。高専での実践力を、過酷な環境下での技術開発やスポーツ工学という新しい切り口で活かすことができます。

就職の強さも折り紙付きで、北海道内はもちろん、全国の大手メーカーへも多数輩出。大自然の中で独自の専門性を磨きたい学生に最適です。

基本情報

大学名 北見工業大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒090-8507 北海道北見市公園町165
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.kitami-it.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.5
  • 単位の引継ぎ 4.5
  • 授業への適応 4.5
  • 立地/アクセス 2.5
  • 馴染みやすさ 3.5
  • 時間的なゆとり 4.5
  • 研究施設/設備 4.5
  • 進路サポート 4.5

工学部 / 電気電子工学科 / 2007年度入学 / 男性

研究設備が充実しており、少人数での指導が受けられる点が良かったです

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ5.0
授業への適応4.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

専門科目(電気回路・電子回路・電磁気)を中心に過去問対策を繰り返しました。また英語も重要だったため、長文読解と単語を継続して学習しました。

単位認定の実態

専門科目はほとんど認定されましたが、一般教養科目は一部再履修が必要でした。

編入後の生活・友達作り

寮にはいりました。 続きをみる

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工学部 / 機械工学科 / 2014年度入学 / 男性

授業のスピードは高専の方が早かった

2026年2月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応5.0
立地/アクセス3.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり5.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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