名古屋大学 工学部

難易度
S
後輩へのおすすめ度
4.6 (14件)

学校種別:国立大学所在地:東海学部系統:機械系統, 電気系統, 建築系統, 化学系統, その他

名古屋大学工学部は、日本最大のモノづくり拠点である東海エリアの中心に位置し、自動車や航空宇宙産業などと強固な産学連携を誇る国内トップクラスの学部です。高専からは主に3年次編入として毎年多くの優秀な学生を受け入れており、東山キャンパスの広大な環境で切磋琢磨しています。

最大の特徴は、旧帝大ならではの圧倒的な研究設備と、産業界の最前線を見据えた実践的な研究テーマです。高専で培った技術力をベースに、より高度でスケールの大きな次世代技術の開発に没頭できます。

卒業生の大半は大学院へ進学し、世界的メーカーや研究機関の第一線でコアエンジニアとして活躍できる、高専生にとって最高峰の進学先です。

基本情報

大学名 名古屋大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒464-8601 名古屋市千種区不老町(東山キャンパス)
難易度 S
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・国立標準)
公式HP https://www.nagoya-u.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.6
  • 単位の引継ぎ 3.6
  • 授業への適応 3.7
  • 立地/アクセス 4.5
  • 馴染みやすさ 3.9
  • 時間的なゆとり 3.4
  • 研究施設/設備 4.7
  • 進路サポート 4.3

工学部 / 機械・航空宇宙工学科 / 2025年度入学 / 男性

同時検討:大阪大学

マセマシリーズを中心に基礎を固め、大学院試の過去問レベルまで手を出しました。

2026年5月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備5.0
進路サポート3.0

受験勉強の内容

マセマシリーズを中心に基礎を固め、大学院試の過去問レベルまで手を出しました。TOEICは730点を取得しました。

単位認定の実態

専門科目は60単位程度認定されましたが、数学の単位がシラバスの不一致で認められず、再履修になったのが非常に手間でした。

編入後の生活・友達作り

最初のガイダンスで編入生同士で仲良くなれました。キャンパスも広いため、サークルに入れば内部生とも自然に交流できます。 続きをみる

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工学部 / 機械・航空宇宙工学科 / 2023年度入学 / 男性

同時検討:大阪大学、名古屋工業大学

内部生との差を感じても腐らず、自分の強みを活かして研究室で存在感を発揮する積極性が求められます。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

入試情報/過去問

大学名 名古屋大学
学部名 工学部
学部概要 工学の基礎から応用まで、幅広い知識と研究能力を養い、世界をリードする研究者・技術者を育成する。
学部公式URLhttps://www.engg.nagoya-u.ac.jp/
編入学情報URLhttps://www.engg.nagoya-u.ac.jp/prospective/
工学部所在地 〒464-8601 名古屋市千種区不老町
学科構成 機械・航空宇宙工学科、電気電子情報工学科、化学・生物工学科、物理工学科、社会環境工学科 他
募集区分 学科別募集(3年次)
出願資格 高等専門学校を卒業した者、または卒業見込みの者
基本情報(選抜方式 / 単位認定) **選抜方式:**筆記試験(専門科目、数学、英語)、面接、成績証明書を総合評価。**単位認定:**卒業者は編入学に必要な単位が認定される。
募集要項https://www.engg.nagoya-u.ac.jp/prospective/doc/hennyu.pdf
過去問

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