高専生のインターンシップ体験談

就職・キャリア

高専生のインターンシップ体験談【1日で内定GET?驚きの実態】

「インターンって、意識高い系が行くものでしょ?」「ロボコンで忙しくて、何日も休めない…」
そんな高専生こそ、今の就活事情を知ってください。実は今、たった1日のインターンに参加しただけで「早期内定」を勝ち取る先輩が急増しています。社会科見学だと思ったら大間違い。先輩たちが実際に体験した「内定直結」のリアルを公開します。

1. 衝撃のデータ:夏インターン=内定率40%

企業は高専生を「青田買い」している

まず前提として、このデータを知っておいてください。夏季インターンシップに参加した学生の約40%が、その企業から内定(または早期選考の案内)をもらっています。

なぜそんなに高いのか?
企業が高専生向けにインターンを行う目的は、職業体験ボランティアではありません。「優秀な技術者の卵を、他社に取られる前に囲い込むこと」が目的だからです。

2. Case 1:部活ガチ勢でもOK「1Day仕事体験」

学生機械工学科 4年 / ロボコン部所属
参加夏休み 1Day仕事体験(Web開催)
結果年内に早期内定を獲得
体験者の声

「夏休みはロボコンの地区大会前で、1週間も企業に行く時間は絶対にありませんでした。でも『就活ゼロはまずい』と思い、高専バリューで見つけた1日完結(しかもオンライン)の仕事体験に参加しました。

たった数時間のグループワークでしたが、そこで社員さんに顔を覚えられ、冬に『特別選考ルート』の案内メールが届きました。一般の解禁日より半年も早く内定が決まり、5年生の春は部活に専念できました。」

教訓:「時間がない」は言い訳になりません。1日でも参加すれば、企業リストの「特別枠」に名前が載ります。

3. Case 2:推薦枠獲得への「布石」にする

学生情報工学科 4年 / 席次は真ん中
参加冬インターン(対面2日間)
結果第一志望の学校推薦を獲得
体験者の声

「成績がトップではないので、人気の推薦枠を巡る学内選考が不安でした。そこで、志望企業の冬インターンに参加し、人事担当者に熱意をアピールしました。

インターン中に『ぜひ君に推薦を使ってほしい』と言われたわけではありませんが、面接の際に『インターンに来てくれてたよね、ありがとう』と話がスムーズに進みました。『インターン参加済み』という事実は、学内選考でも企業面接でも最強の加点要素になります。」

教訓:ライバルと差をつけるのは成績だけではありません。「志望度(行動力)」が評価を覆すことがあります。

4. 失敗談:一般サイトから応募して…

「大手就活サイト」で消耗したA君の話

「大手就活サイトから有名企業のインターンに応募しましたが、ES(エントリーシート)で全落ちしました。後で知ったのですが、一般サイトは数万人の大学生が殺到するため、高専生というブランドが埋もれてしまうそうです。」

高専生は「高専生のためのルート」を通るのが鉄則です。高専バリューに掲載されている企業は、最初から「高専生が欲しい(受け入れ体制がある)」企業ばかり。ここから応募することで、無駄な競争を避けて採用担当者に直結できます。

「1日で参加できるインターンを探したい!」

高専バリューでは、部活や研究で忙しい高専生向けに「1Day」「オンライン」「交通費支給」などの条件でインターンを検索できます。

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