【最新版】高専生が選ぶ編入実績のある大学一覧!進学先選びの決定版

大学編入・進路

【最新版】高専生が選ぶ編入実績のある大学一覧!進学先選びの決定版

「結局、どこの大学なら高専生を受け入れてくれるの?」
編入試験は情報戦です。定員が極端に少ない大学を受けるのはギャンブルですが、毎年数十名の高専生を受け入れている「高専フレンドリー」な大学も存在します。今回は、実績豊富な大学を【鉄板・難関・穴場】の3カテゴリに分けて紹介します。

1. 失敗しない大学選びの「3つの基準」

名前だけで選ぶと痛い目を見ます。以下の3点を必ずチェックしましょう。

  • 募集人数:「若干名」ではなく「◯◯名」と明記されている大学は、高専生を歓迎しています。
  • 試験科目:自分の得意科目(数学・物理・英語など)だけで勝負できるか。
  • 単位認定:高専で取った単位をどれだけ認めてくれるか(少ないと留年のリスクがあります)。

2. 【鉄板】ここなら間違いない!高専生の聖地

技術科学大学(長岡・豊橋)

迷ったらここです。学生の8割が高専卒という、実質的な「高専の大学院」的存在です。

大学名特徴
長岡技術科学大学
(新潟県)
就職最強。研究重視で真面目な校風。冬は雪深いが、住めば都。
豊橋技術科学大学
(愛知県)
ロボット・自動車に強い。国際色豊かで明るいキャンパス。
電通大・農工大・繊維大

いわゆる「単科大学」は専門性が高く、高専生との親和性が抜群です。

  • 電気通信大学(東京):情報・電気系のメッカ。就職実績が異常に良い。
  • 東京農工大学(東京):農学部と工学部のみ。研究レベルが非常に高い。
  • 京都工芸繊維大学(京都):関西のデザイン・建築・化学系の人気校。

3. 【難関】旧帝大・トップ校への挑戦

「センター試験なしで旧帝大に入れる」のが高専編入の最大のメリットです。以下の大学は毎年多くのチャレンジャーが受験します。

大学名編入事情
東京大学最難関。工学部で受け入れあり。一次(筆記)と二次(面接)がある。
東京科学大学
(旧東工大)
編入界のラスボス。数学・物理・化学・英語すべてにおいて高いレベルが求められる。
大阪大学募集人数が比較的多く、旧帝大の中では高専生の受け入れに積極的。
東北大学高専生枠がしっかりあり、成績優秀者の推薦枠も存在する。
筑波大学情報系に絶大な人気。試験日が早いため、併願の要になることが多い。

4. 【穴場】狙い目の地方国立大学

「知名度はそこそこだけど、倍率が低めで入りやすい」「単位認定が甘い」という隠れた優良大学です。

  • 信州大学:繊維学部などが有名。環境が良く、のびのび研究できる。
  • 三重大学:関西・東海からのアクセスが良く、編入生が多い。
  • 岡山大学:中四国の雄。理系学部の規模が大きく、研究設備が整っている。
  • 徳島大学:夜間主コースもあり、枠が広い。関西圏からの滑り止めとしても人気。
地方国立大は「地域枠」や「推薦枠」を持っていることも多いので、募集要項を隅々までチェックしましょう。
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