株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2022年参加 / 情報工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年5月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ2.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

前半3日間は会社概要や事業内容の説明、工場見学を行い、社会インフラ系システムの仕組みについて学びました。中盤からは現場のエンジニアの方に付き、簡単なプログラム修正やデータ整理などの業務補助を体験しました。最終的には、チームで取り組んだ内容をまとめて発表するプレゼンがあり、実務に近い流れを体験できたのが印象的でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的に落ち着いた雰囲気で、質問もしやすく非常に居心地が良かったです。高専生という立場でもしっかり一人のエンジニア候補として扱ってくれている印象があり、わからないことも丁寧に教えてもらえました。雑談も適度にあり、ピリピリした空気はなく、働く環境としてかなり好印象でした。

参加しての気づきや学び

高専で学んだプログラミングやネットワークの基礎知識が実際の業務でも役立つことを実感しました。また、チームでの開発ではコミュニケーションが非常に重要であることを学びました。単に技術力だけでなく、報連相や周囲との連携が仕事の質に大きく影響することを体感できたのは大きな収穫でした。

就職先としての志望度の変化

参加前は「大手で安定している」という漠然としたイメージでしたが、実際に参加してみて仕事内容の具体性や職場の雰囲気を知ることができ、志望度はかなり上がりました。一方で、自分がより開発寄りの仕事をしたいと感じたため、他のIT企業にも興味を持つきっかけにもなりました。

後輩へのアドバイス

最低限のプログラミングスキルは復習しておいた方が良いと感じました。また、PowerPointでの資料作成や発表経験があると最後のプレゼンでかなり楽になります。事前に企業の事業内容をしっかり調べておくことで、質問の質も上がり、より有意義なインターンになると思います。

どんな後輩におすすめ

実際の現場で働くイメージを具体的に持ちたい人や、大手企業の雰囲気を体験してみたい人には非常におすすめです。主体的に質問したり、自分から動けるタイプの人はより多くの学びを得られると思います。

2021年参加 / 電気工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ3.0
社風・人の魅力2.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり3.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 旅費交通費・日当・報酬が魅力的だったから

インターンシップで体験した内容

配属先の部署で実際の業務に近い課題に取り組みました。最初に製品やシステムの概要説明を受け、その後チームでデータ分析や改善提案を行いました。社員の方が丁寧にフィードバックをくれ、考え方や仕事の進め方を実践的に学べたのが大きな収穫です。最終日はプレゼンを行い、現場視点の重要性を強く実感しました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

職場は全体的に落ち着いた雰囲気で、真面目で責任感の強い方が多い印象でした。上下関係は厳しすぎず、インターン生にも丁寧に接してくれたのが印象的です。質問もしやすく、分からない点を聞くと背景からしっかり説明してもらえました。チーム内では意見交換が活発で、若手でも発言しやすい空気があり、安心して業務に取り組める環境だと感じました。

参加しての気づきや学び

技術力だけでなくチームで成果を出す力の重要性に気づきました。個人で完結する作業は少なく、報連相や調整が想像以上に求められます。一方で、業務の進め方がしっかり決まっている分、柔軟な発想が出しにくい場面もあると感じました。また、扱う案件の規模が大きく責任も重いため、やりがいと同時にプレッシャーも大きいと実感しました。

就職先としての志望度の変化

参加前は、大手で安定しているという漠然としたイメージから志望度はやや高い程度でした。参加後は、実際の業務の進め方や社員の方々の誠実な姿勢に触れ、志望度はさらに高まりました。一方で、業務の規模が大きく責任も重いため、自分に務まるかという不安も感じるようになりました。それでも成長できる環境だと感じ、挑戦したい気持ちが強くなりました。

後輩へのアドバイス

企業の事業内容や扱っている製品・サービスを一通り調べておくことをおすすめします。当日は専門的な話も多く出るため、基礎知識があるだけで理解度が大きく変わります。また、分からないことは遠慮せず質問する姿勢が大切です。社員の方は丁寧に答えてくれるので、積極的に関わるほど学びが深まります。さらに、グループワークでは自分の意見をしっかり伝えつつ、相手の意見も尊重することで評価にもつながると感じました。

どんな後輩におすすめ

チームで協力しながら課題解決に取り組みたい人や、社会インフラや大規模システムに興味がある人に特におすすめです。また、安定した環境の中で着実にスキルを身につけたい人や、現場に近い実務を体験したい人にも向いています。一方で、自分の意見を発信する姿勢や主体性が求められるため、積極的に行動できる人ほど多くの学びを得られると感じました。

2023年参加 / 電子制御工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

第一志望の会社だったから

インターンシップで体験した内容

前半は会社説明や技術に関する座学、工場見学が中心で、後半は実際のエンジニアの方について簡単な制御プログラムの修正や検証作業を行いました。最終日にはチームごとに成果発表を行い、フィードバックをいただく流れでした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的に落ち着いた雰囲気で、質問しやすい環境でした。社員の方も高専出身の方が多く、共通点があることで話しやすかったです。雑談もありつつ、仕事中はしっかり集中するメリハリのある職場だと感じました。

参加しての気づきや学び

学校で学んだ制御やプログラミングの知識が実際の現場でも役立つことを実感しました。また、チームで作業を進める重要性や、報連相の大切さも学びました。実務では細かい確認やコミュニケーションが非常に重要だと感じました。

就職先としての志望度の変化

参加前から志望度は高かったですが、実際に社員の方と関わることでさらに志望度が上がりました。特に職場の雰囲気が自分に合っていると感じたことが大きく、第一志望として考えるようになりました。

後輩へのアドバイス

事前に基本的なプログラミングやツールの使い方を復習しておくとスムーズに取り組めると思います。また、質問を積極的にする姿勢が大切だと感じたので、分からないことは遠慮せず聞く準備をしておくべきです。

どんな後輩におすすめ

実際の現場で手を動かしながら学びたい人にはとてもおすすめです。また、将来エンジニアとして働くイメージを具体的に持ちたい人にも向いていると思います。一方で、受け身で指示を待つタイプの人には少し厳しい環境かもしれません。

2021年参加 / 電気電子工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから

インターンシップで体験した内容

前半の2日間は会社説明と電力システムの基礎講義、研究所内の設備見学が行われました。中盤の3日間は、電力監視システムの開発チームに入り、実際の監視画面のUI改善案を考えるワークに参加しました。簡単なプログラム修正やデータ整理など、エンジニアの方の指導を受けながら作業を体験しました。後半の2日間はチームごとに課題発表があり、自分たちの改善案をまとめてプレゼンを行いました。現場の方から具体的なフィードバックをもらえたのが印象的でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

社員の方々は落ち着いた雰囲気で、質問すれば丁寧に答えてくれる印象でした。特に若手社員の方が積極的に話しかけてくれ、業務内容やキャリアの話を聞くことができました。一方で、研究所内は静かで集中して作業する環境が整っており、メリハリのある職場だと感じました。高専生にもフラットに接してくれるため、安心して参加できました。

参加しての気づきや学び

電気電子の基礎知識が、実際のシステム開発やデータ解析で役立つことを実感しました。また、現場では技術力だけでなく、ユーザー視点で考える力やチームで協力する姿勢が重要だと学びました。インターンを通して、自分が興味を持っていた電力インフラ分野の仕事がより具体的にイメージできるようになりました。

就職先としての志望度の変化

参加前から興味のある企業でしたが、実際に社員の方と話すことで働くイメージがより明確になり、志望度が上がりました。特に、社会インフラを支える仕事に携われる点に魅力を感じました。一方で、大規模プロジェクトならではの調整の多さも知り、他社との比較も必要だと感じましたが、総合的には参加前より志望度が高まりました。

後輩へのアドバイス

プログラミングやExcelの基本操作は事前に復習しておくとスムーズに作業できます。また、電力システムの基礎知識を軽く予習しておくと理解が深まります。インターン中は積極的に質問することで得られる情報が増えるので、遠慮せずにコミュニケーションを取ることが大切です。メモを取る習慣をつけておくと、最終日の発表にも役立ちます。

どんな後輩におすすめ

社会インフラや電力システムに興味がある人、落ち着いた環境でじっくり技術に向き合いたい人に向いているインターンだと思います。逆に、常に動き回る現場作業を希望するタイプには少し物足りないかもしれません。大企業の研究所の雰囲気を知りたい人や、システム開発の上流工程に興味がある人には特におすすめです。

2022年参加 / 機械システム工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

第一志望の会社だったから ・ 会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

初日は会社説明と事業紹介、工場・研究施設の見学が中心でした。2日目以降は生産技術に関する課題に取り組み、社員の方の指導を受けながら簡単な改善案の検討や資料作成を行いました。最終日はグループでまとめた内容を社員の方の前で発表し、フィードバックをいただきました。実際の現場に近いテーマだったので、仕事の流れがよく分かりました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的に落ち着いた雰囲気でしたが、質問すると丁寧に答えてくれる方が多く、高専生にもかなり親切に接してくれました。現場の社員同士のやり取りも穏やかで、ピリピリした感じはあまりありませんでした。雑談も交えながら説明してくれたので、緊張しすぎず参加できたのが良かったです。若手社員の方が実体験を話してくれたのも印象に残っています。

参加しての気づきや学び

高専で学んでいた機械設計や製図、基礎的なCADの知識が実際の業務でも考え方として役立つと感じました。また、ものづくりの現場では個人の技術だけでなく、周囲と相談しながら進める力がかなり重要だと実感しました。学校では見えにくかった「品質」「安全」「コスト」の視点を学べたのが大きかったです。就職後の働き方を具体的にイメージできるようになりました。

就職先としての志望度の変化

参加前から大手メーカーとして興味はありましたが、参加後は志望度がかなり上がりました。理由は、実際の業務内容が想像以上に面白く、自分が学んできた機械系の知識を活かせそうだと感じたからです。また、社員の方の雰囲気が穏やかで、質問しやすい環境だったのも好印象でした。インターン前は漠然とした憧れでしたが、参加後は現実的な就職先として強く意識するようになりました。

後輩へのアドバイス

事前に企業の事業内容や主力製品、配属されそうな部門の仕事内容を軽く調べておくと理解度がかなり変わると思います。質問を1?2個は用意しておいた方が、社員の方との会話もしやすいです。PowerPointで簡単な発表をする可能性があるので、最低限の操作には慣れておいた方が安心です。メモをしっかり取ることと、分からないことを遠慮せず聞く姿勢がかなり大事だと思いました。

どんな後輩におすすめ

実際の現場に近いテーマで、ものづくりの仕事を具体的に知りたい人にはかなりおすすめです。特に、機械系・電気系で大手メーカー志望の人や、学校で学んだことが現場でどう活きるのか知りたい人には向いていると思います。逆に、ずっと手取り足取り教えてもらいたい受け身の人には少し物足りないかもしれません。自分から質問したり、積極的に吸収しようとする人ほど満足度が高いと思います。

2024年参加 / 電子情報工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ なんとなく大手だから

インターンシップで体験した内容

前半は会社説明や部門紹介、業界動向についての座学が中心で、その後グループワーク形式で課題に取り組みました。具体的には、実際のITソリューションを想定した課題に対して、要件整理からシステム構成の検討、提案内容の作成までをチームで行いました。後半は社員の方からフィードバックをいただきながら内容をブラッシュアップし、最終日にプレゼンテーションを実施しました。実務に近い思考プロセスを体験できたのが印象的でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的に非常に穏やかで、質問や相談がしやすい雰囲気でした。インターン生にも一人のエンジニアとして接してくださり、分からない点を聞くと丁寧に背景から説明してもらえたのが印象的です。グループワーク中も社員の方が適度に声をかけてくださり、行き詰まったときにヒントをもらえる環境でした。堅い雰囲気というよりは、落ち着きつつもコミュニケーションが取りやすい職場だと感じました。

参加しての気づきや学び

高専で学んだネットワークやプログラミングの基礎知識が、実際の業務を考える上で役立つことを実感しました。一方で、技術力だけでなく、要件を正しく理解し相手に分かりやすく伝える力の重要性も強く感じました。また、チームで議論しながら最適解を導くプロセスの面白さと難しさを学び、自分一人では気づけない視点を得られることの価値を実感しました。IT業界で働くイメージがより具体的になったのも大きな収穫でした。

就職先としての志望度の変化

参加前は「大手で安定している企業」というイメージが中心で、志望度はそこまで高くありませんでした。しかし、実際に参加してみて社員の方の人柄や働き方、業務内容の具体性に触れたことで、一気に志望度が上がりました。特に、チームで課題解決に取り組むスタイルや、若手でも意見を出しやすい雰囲気に魅力を感じました。結果として、「ここで働いてみたい」と強く思うようになり、志望度はかなり高まりました。

後輩へのアドバイス

事前にIT業界の基本的な知識や企業の事業内容は軽く調べておくと、グループワークや社員の方の話の理解度が大きく変わります。また、PowerPointでの資料作成や簡単なプレゼンの経験があるとかなり役立ちます。技術力だけでなく、自分の考えを分かりやすく伝える練習もしておくと安心です。当日は積極的に質問する姿勢が大切で、遠慮せずに疑問をぶつけることで得られる学びが大きくなります。

どんな後輩におすすめ

IT業界に興味があり、将来システム開発やソリューション提案に関わりたいと考えている人には特におすすめです。また、チームで議論しながら課題解決を進めるのが好きな人や、自分の意見を積極的に発信できる人にも向いています。一方で、常に正解を教えてもらいたい受け身の人や、個人で黙々と作業したいタイプの人にはやや合わないかもしれません。主体的に動ける人ほど多くの学びが得られるインターンだと感じました。

2022年参加 / 電子制御工学科 / 女性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

第一志望の会社だったから ・ 会社の業界に興味があったから ・ 先輩や教員に勧められたから

インターンシップで体験した内容

前半3日間は会社説明、研究所見学、制御システムの基礎講義がありました。中盤の4日間は、実際に研究員の方の横について、PLC制御のプログラム作成やロボットアームの動作検証を体験しました。後半3日間はチームごとに課題が与えられ、「搬送ロボットの動作最適化」をテーマに簡単なアルゴリズムを組み、最終日に成果発表を行いました。高専で学んだC言語や制御工学がそのまま使えたのが印象的でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

研究所は落ち着いた雰囲気でしたが、質問すると丁寧に答えてくれる方ばかりで、高専生でも一人の技術者として扱ってもらえました。雑談も多く、昼休みには社員の方がキャリアの話や学生時代の経験を気さくに話してくれました。上下関係が厳しい感じはなく、若手研究員の方もフラットに接してくれたため、とても居心地が良かったです。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ制御工学やプログラミングが、実際の現場でどのように使われているかを体感できました。また、研究開発の仕事は個人作業だけでなく、チームで議論しながら進める場面が多いことも学びました。技術力だけでなく、コミュニケーション力や資料作成力も重要だと実感しました。

就職先としての志望度の変化

参加前から興味はありましたが、実際に社員の方々と接してみて「ここで働きたい」という気持ちが強くなりました。特に、若手でも裁量のある仕事を任されていることや、研究テーマを自分で提案できる環境に魅力を感じました。一方で、研究職は成果が出るまで時間がかかることも知り、自分に向いているかを冷静に考えるきっかけにもなりました。

後輩へのアドバイス

パワーポイントとExcelは最低限使えるようにしておくと安心です。特に最終発表で資料作成が必要になるので、テンプレートの使い方や図の作り方を練習しておくと良いと思います。また、質問したい内容を事前にメモしておくと、社員の方と話すときに有意義な時間になります。PCは貸し出しがありましたが、自分のノートPCがあると作業がスムーズでした。

どんな後輩におすすめ

自分で手を動かしながら学びたいタイプの後輩にはとても向いています。逆に、細かく指示してほしい受け身のタイプだと少し戸惑うかもしれません。研究開発に興味がある人、ロボットや制御に関心がある人には特におすすめです。また、都会の大企業の雰囲気を知りたい人にも良い経験になると思います。

2022年参加 / 電気電子システム工学科 / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

前半は企業説明や業界理解のための座学、施設見学を行い、後半はチームでの課題に取り組んだ。実際の業務に近いテーマで、簡単なシステム設計や資料作成を行い、最終日に発表を行った。社員の方からフィードバックもあり、実務に近い経験ができた

職場の雰囲気や人の雰囲気

社員の方はとても優しく、質問しやすい雰囲気だった。高専生に対しても丁寧に説明してくれ、雑談も交えながら和やかな空気で進んでいた。全体的に落ち着いた雰囲気で働きやすそうだと感じた

参加しての気づきや学び

高専で学んだ基礎知識が実務でも役立つことを実感した。また、チームで協力して課題を進める重要性や、社会人としてのコミュニケーションの大切さを学ぶことができた

就職先としての志望度の変化

参加前は大手企業というイメージだけだったが、実際に働く人や環境を知ることで志望度が大きく上がった。仕事内容も自分に合っていると感じ、就職先として具体的に考えるようになった

後輩へのアドバイス

基本的なPCスキルやPowerPointの操作は事前に慣れておいた方が良いと感じた。また、質問を積極的に考えておくことで、より多くのことを学べると思う

どんな後輩におすすめ

実際の業務に近い経験をしたい人や、大手企業の働き方を知りたい人におすすめ。一方で、受け身で指示待ちの姿勢だと得られるものが少ないため、主体的に動ける人の方が向いている

2020年以前年参加 / ものづくり工学科(情報工学系) / 男性

株式会社日立製作所 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験3.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ2.0
条件の透明性2.0
活躍イメージ3.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

前半2日間はグループワークで課題や解決策について議論、後半3日間はシステムの画面設計やWebアプリのプロトタイプを作成し、社員の方に向けて発表。

職場の雰囲気や人の雰囲気

とてもフレンドリーで話しやすく和やかな職場だった。忙しくギスギスした職場を想像していたので真逆の印象を受けた。

参加しての気づきや学び

単に技術力のみならず与えられた課題を理解して整理する力も、開発力と同じくらい重要な事を学べた。

就職先としての志望度の変化

参加前は漠然と大手企業で社会インフラに関わる印象くらいだったけど、実際に参加して仕事に対する姿勢や社会に与える影響の大きさを実感し、志願度は大きく上がった。

後輩へのアドバイス

事前に企業の事業内容や強みについて簡単に調べておくとグループワークでの印象がだいぶ変わる。

どんな後輩におすすめ

チームで一致団結して物事に取り組むのが好きな人におすすめ。逆に個人プレー主義で自由に行動したい人は合わないかも。
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