日本電気株式会社(NEC) のインターンシップ体験記一覧
2026年5月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから ・ 都会の生活を体験してみたかったから
インターンシップで体験した内容
初日は企業概要の説明とセキュリティ講習、社内ネットワーク環境の構築を行いました。2日目から4日目にかけては、Linuxサーバの構築とコンテナ技術を用いたモックアップシステムの運用テストというグループワークの課題が出され、チームで分担して作業を進めました。最終日には成果のデモ実演と、メンターの社員からのフィードバック面談が実施されました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常に温厚で高専生を優しく迎えてくれる雰囲気でした。わからないことがあって質問を投げかけると、どの社員の方も親身になってエラーの原因を一緒に探してくれました。オフィス全体が静かすぎるということはなく、適度に雑談もあり、上司や先輩の顔色をうかがうようなギスギスした空気は一切ないため、質問や提案がしやすい働きやすそうな職場でした。
参加しての気づきや学び
高専の授業で触れていたLinuxの基礎コマンドやネットワークの基礎理論がベースにあったため、実務のドキュメントをスムーズに読み解くことができました。インフラ構築におけるコンテナ技術の有用性を身をもって体感し、最先端のIT業界がどのようなスピード感でシステムを提供しているのか、その一端を深く学ぶことができて視野が広がりました。
就職先としての志望度の変化
参加前は進学するか就職するか迷いながらの参加でしたが、都会の最先端のオフィスで働く社員の姿に刺激を受け、就職へ気持ちが大きく傾きました。ただ、自分のやりたい領域がネットワークインフラだけでなく、アプリケーション開発にもあると気づいたため、同社を含めつつもう少し広い視野で他業界の企業も調べてみたいと思うようになりました。
後輩へのアドバイス
グループワークで即座にタスクを可視化したり、システム構成図を作成したりする場面が多いため、各種共有ツールやパワーポイントの基本操作は触れたほうがいいです。
どんな後輩におすすめ
大規模なITインフラに興味があり、都会の洗練されたオフィス環境や、チームで協力して一つのシステムを作り上げるプロセスを体験してみたい人に向いています。逆に、個人の裁量だけで黙々と自分の好きなプログラミングだけをしていたい人や、周囲とのコミュニケーションを全くとりたくないという受け身の人には合わないと感じます。
