日本電気株式会社(NEC)

後輩へのおすすめ度
入社後
4.0 (1件)
インターン
4.0 (1件)
対象学科:電気・電子系, 情報系, 制御系, 通信系業種:情報通信/ゲーム/ソフトウェア, 製造所在地:東京都、神奈川県、山梨県、福島県

🏢 会社概要

社会インフラから宇宙開発まで、世界最先端のICT技術で社会を支える企業です。高専生の「論理的思考」と「専門技術の深さ」は、生体認証、AI、海洋ケーブル、人工衛星システムなどの開発において必要不可欠。充実した教育研修制度と、若手からチャレンジを推奨する文化があり、技術者として世界規模の影響を与えたい学生に最適な環境です。

基本情報

会社名日本電気株式会社(NEC)
創業1899/7/17
資本金4,278億円(2025年3月31日現在)
売上高3兆4,234億円(2024年3月期 連結)
代表者代表取締役社長 森田 隆之
従業員数104,194名(2025年3月31日現在 連結)
事業内容社会公共、社会基盤、エンタープライズ、ネットワークサービスの提供。
本社所在地東京都港区芝五丁目7番1号
本社 / 工場・研究所東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 福島県 / 東京都
グループ関連会社NECグループ
会社HPhttps://jpn.nec.com/index.html
平均年間給与963万円
※2025年度187期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 実力主義 3.0
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 4.0
  • 技術者への期待 4.0
  • 風通しの良さ 3.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 3.0

中途入社 / 生産技術/製造 / 在籍年数:5年〜10年 / その他

設備改善や工程設計などの専門領域で力を発揮しています。

2026年2月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義3.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待4.0
風通しのよさ3.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍3.0

この会社の良いところ

NECは中途採用者にも比較的チャンスがあり、経験を活かして早い段階からプロジェクトに参加できる点が魅力でした。生産技術の現場では設備更新や改善提案が歓迎され、主体的に動くほど評価される環境でした。福利厚生も大手企業らしく手厚く、特に休暇制度や健康サポートが充実しており、働きやすさを感じました。上司との距離も近く、相談しやすい雰囲気があったのも良かったです。

具体的なエピソード

高専で学んだ電子回路の基礎知識が、製造装置のトラブルシューティングで役立ちました。特に、センサーの異常検知や信号ラインの確認など、原因を論理的に切り分ける作業で高専時代の実験経験が活きました。また、卒研で行ったデータ解析の経験が、工程改善のための統計分析に応用でき、改善提案が採用されたこともありました。

この会社の気になるところ・課題

一方で、大企業特有の縦割り構造が強く、部署間の調整に時間がかかる点は課題だと感じました。改善提案をしても承認までに複数の... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.0リアルな業務体験 4.0仕事の面白さ 4.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 4.0

2025年参加 / 電子情報工学科 / 女性

大規模なITインフラに興味があり、都会の洗練されたオフィス環境や、チームで協力して一つのシステムを作り上げるプロセスを体験してみたい人に向いています。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 都会の生活を体験してみたかったから

インターンシップで体験した内容

初日は企業概要の説明とセキュリティ講習、社内ネットワーク環境の構築を行いました。2日目から4日目にかけては、Linuxサーバの構築とコンテナ技術を用いたモックアップシステムの運用テストというグループワークの課題が出され、チームで分担して作業を進めました。最終日には成果のデモ実演と、メンターの社員からのフィードバック面談が実施されました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

非常に温厚で高専生を優しく迎えてくれる雰囲気でした。わからないことがあって質問を投げかけると、どの社員の方も親身になってエラーの原因を一緒に探してくれました。オフィス全体が静かすぎるということはなく、適度に雑談もあり、上司や先輩の顔色をうかがうようなギスギスした空気は一切ないため、質問や提案がしやすい働きやすそうな職場でした。

参加しての気づきや学び

高専の授業で触れていたLinuxの基礎コマンドやネットワークの基礎理論がベースにあったため、実務のドキュメントをスムーズに読み解くことができました。インフラ構築におけるコンテナ技術の有用性を身をもって体感し、最先端のIT業界がどのようなスピード感でシステムを提供しているのか、その一端を深く学ぶことができて視野が広がりました。

就職先としての志望度の変化

参加前は進学するか就職するか迷いながらの参加でしたが、都会の最先端のオフィスで働く社員の姿に刺激を受け、就職へ気持ちが大きく傾きました。ただ、自分のやりたい領域がネットワークインフラだけでなく、アプリケーション開発にもあると気づいたため、同社を含めつつもう少し広い視野で他業界の企業も調べてみたいと思うようになりました。

後輩へのアドバイス

グループワークで即座にタスクを可視化したり、システム構成図を作成したりする場面が多いため、各種共有ツールやパワーポイントの基本操作は触れたほうがいいです。

どんな後輩におすすめ

大規模なITインフラに興味があり、都会の洗練されたオフィス環境や、チームで協力して一つのシステムを作り上げるプロセスを体験してみたい人に向いています。逆に、個人の裁量だけで黙々と自分の好きなプログラミングだけをしていたい人や、周囲とのコミュニケーションを全くとりたくないという受け身の人には合わないと感じます。

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