株式会社安川電機 のインターンシップ体験記一覧

2024年参加 / 電子機械工学科 / 男性

株式会社安川電機 のインターンシップ体験記一覧

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

インターンシップで体験した内容

最初の1日はオリエンテーションとロボット村の施設見学でした。2日目からは実際の産業用ロボットのティーチングや、搬送プログラムの最適化シミュレーションを担当しました。現場のエンジニアの方に教わりながら、サイクルタイムを短縮するための動作軌道の修正案を自分で考え、実際にロボットを動かして検証する一連の流れを体験しました。最終日には、最適化の結果とそこから得た考察をまとめて、部署内でプレゼン発表を行いました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

高専出身の社員の方が非常に多く、後輩として温かく、かつ一人のエンジニアとして厳しく接してくれました。技術的な質問に対して「なぜそうなると思う?」と常に考えさせるような指導があり、非常に教育熱心な職場だと感じました。雑談の中では、北九州での生活環境や福利厚生の具体的な話も聞くことができ、社員の方々が仕事に誇りを持ちつつ、プライベートも充実させている様子が伝わってきました。

参加しての気づきや学び

自分一人で解決しようとせず、チームの知恵を借りて多角的に検証することが、製品の信頼性を高めるために不可欠であることを学びました。自分のアイデアでロボットの動きが目に見えて滑らかになった瞬間の興奮は、何物にも代えがたい経験でした。

就職先としての志望度の変化

参加前はロボットに興味がある程度でしたが、世界トップシェアを支える技術力の高さと現場の熱量を肌で感じ、志願度は一気に第一志望へと跳ね上がりました。インターンを通じて、自分のスキルが通用する部分と足りない部分が明確になり、残りの高専生活で何を学ぶべきかが具体的になったことも大きいです。就職後の自分の姿がはっきりとイメージできたことで、入社したいという気持ちが揺るぎないものになりました。

後輩へのアドバイス

現場では安全第一なので、作業服の着こなしや安全靴の着用など、高専の実験実習で教わる基本的なルールを徹底する姿勢が評価に繋がります。アドバイスとしては、社員の方とのランチタイムなどは貴重な情報収集の場なので、遠慮せずにどんどん質問して、自分のキャリアイメージを膨らませることをお勧めします。

どんな後輩におすすめ

「ロボットを自分の手で動かしたい」「最新のメカトロニクス技術に触れたい」という熱意のある後輩には最高に合うインターンです。理論だけでなく、実機を用いた試行錯誤を楽しめる人なら、多くの学びが得られるはずです。逆に、自分から動くのが苦手な人や、決まったルーチン作業だけをこなしたい人には、常に新しい課題に直面する現場の雰囲気は少しハードに感じるかもしれません。

2022年参加 / 機械工学科 / 男性

株式会社安川電機 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

インターンシップで体験した内容

初日は会社説明と工場見学で、産業用ロボットの製造ラインを詳しく見せてもらいました。2日目以降は技術部の方に付いて、ロボットアームの動作検証や簡単なプログラム修正を体験しました。実際の制御パラメータの調整を任せてもらえる場面もあり、学生でも現場の流れに参加できたのが印象的でした。最終日はチームごとに改善案をまとめて発表し、社員の方から具体的なフィードバックをいただきました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

質問しやすい雰囲気で、高専生にも丁寧に接してくれる方が多かったです。作業中は静かで集中していましたが、休憩時間は和やかで、社員同士のコミュニケーションも活発でした。技術的な相談にも気軽に乗ってくれ、学生を一人の技術者として扱ってくれている印象が強かったです。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ制御工学やプログラミングの基礎が、実際のロボット制御に直結していることを実感しました。また、現場では個人の技術力だけでなく、他部署との連携や情報共有が重要で、コミュニケーション力も求められると感じました。自分の得意分野をどう活かすかを考える良い機会になりました。

就職先としての志望度の変化

参加前はロボット業界に興味がある程度でしたが、実際の現場を見て「ここで働きたい」という気持ちが強くなりました。若手でも裁量を持って開発に関われる環境が魅力的で、社員の方々の雰囲気も良かったです。一方で、他社のインターンも比較したいと思うようになり、視野が広がった点も大きな収穫でした。

後輩へのアドバイス

ロボットや制御系に興味があるなら、事前にC言語やPythonの基礎を復習しておくとスムーズです。資料作成でパワーポイントを使うので、最低限の操作は慣れておくと安心です。質問したい内容をメモしておくと、短い期間でも多くの学びが得られます。服装や持ち物の確認も早めにしておくと当日慌てません。

どんな後輩におすすめ

自分で手を動かしながら学びたいタイプや、ロボット・制御分野に興味がある人には特に向いています。主体的に動ける人ほど得られるものが大きいインターンです。逆に、受け身で丁寧に教えてもらいたい人には少しハードかもしれません。現場の空気を感じたい人にはとても良い経験になると思います。

2023年参加 / 機械工学科 / 男性

株式会社安川電機 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

インターンシップで体験した内容

前半3日間はロボット製造ラインの見学と、生産技術部の役割についての座学が中心でした。後半は実際の工程改善プロジェクトに参加し、作業手順のムダ取りや治具の改善案を考えるミニ課題に取り組みました。最終日は改善提案をまとめて発表し、社員の方からフィードバックをいただきました。高専で学んだCADの基礎がそのまま活かせたのが印象的でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

高専生にも一人の技術者として接してくれる雰囲気があり、質問もしやすかったです。特に生産技術部の方々は気さくで、昼休みに現場の裏話やキャリアの話をしてくれました。全体的に落ち着いた環境で、無駄な緊張感がなく働きやすそうだと感じました。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ加工や材料の知識が、実際の生産現場でどのように使われているかを理解できました。また、改善活動は一人で進めるのではなく、現場の作業者や他部署との連携が重要だと実感しました。技術力だけでなくコミュニケーション力も必要だと学びました。

就職先としての志望度の変化

参加前は「大手メーカーは自分には遠い存在」と感じていましたが、インターンを通して社員の方々の人柄や働き方を知り、現実的な選択肢として意識するようになりました。第一志望とまではいきませんが、候補の一つとして強く意識するようになりました。

後輩へのアドバイス

最低限、PowerPointとExcelは触れるようにしておくと安心です。特に最終日の発表で役立ちます。また、現場見学が多いのでメモ帳と動きやすい服装は必須です。質問したいことを事前に3つくらい準備しておくと、社員の方との会話がスムーズになります。

どんな後輩におすすめ

現場で手を動かすのが好きな人や、改善活動に興味がある人にはとても向いています。一方で、受け身で「教えてもらうのを待つタイプ」の人には少しハードかもしれません。自分から動ける人ほど得られるものが大きいインターンだと思います。

2020年以前年参加 / 電気電子工学科 / 男性

株式会社安川電機 のインターンシップ体験記一覧

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

インターンシップで体験した内容

初日は会社概要やロボット事業の説明、安全教育などの座学が中心でした。2日目は工場見学を行い、実際に産業用ロボットが製造される工程を見学しました。3日目からはエンジニアの方に付き、簡単なプログラムの修正やロボット動作の確認作業を体験しました。最終日はグループごとに体験内容のまとめを作成し、社員の方の前で発表を行いました。実際の業務に近い体験ができ、仕事の流れを理解することができました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

職場は落ち着いた雰囲気でしたが、質問しやすい環境でした。担当していただいたエンジニアの方も丁寧に説明してくださり、高専生にもわかりやすく指導していただきました。昼休みには雑談もあり、働きやすい環境だと感じました。また、社員同士のコミュニケーションも活発で、チームで仕事を進めている様子が印象的でした。全体的に穏やかな雰囲気で安心して参加できました。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ制御やプログラミングの知識が実際の業務でも役立つことを実感しました。また、実際の現場ではチームで協力しながら作業を進めることが重要だと感じました。設計だけでなく、動作確認や調整など細かな作業も多く、実務の流れを理解することができました。学校では体験できない現場の雰囲気を知ることができたことが大きな学びでした。

就職先としての志望度の変化

参加前は興味はあるものの志望度はそれほど高くありませんでしたが、実際に職場の雰囲気や仕事内容を体験して志望度が上がりました。社員の方々の丁寧な対応やチームで働く姿を見て、働きやすい環境だと感じました。また、地元企業であることもあり、将来的に働くイメージが具体的に湧いた点も大きかったです。

後輩へのアドバイス

基本的なプログラミングや制御の知識を復習しておくと理解が深まると思います。また、企業について事前に調べておくことで質問もしやすくなります。最終日の発表もあるため、PowerPointの基本操作に慣れておくと安心です。積極的に質問する姿勢も大切だと感じました。

どんな後輩におすすめ

ロボットや制御分野に興味がある人には特におすすめです。また、実際の現場を体験したい人や地元企業への就職を考えている人にも向いていると思います。逆に、受け身で参加する人よりも、自分から質問したり学ぼうとする姿勢がある人の方が得られるものが多いと感じました。

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