株式会社安川電機

後輩へのおすすめ度
入社後
4.3 (3件)
インターン
4.5 (4件)
対象学科:機械系, 電気・電子系, 情報系, 制御系業種:製造, 機械/精密機器, 電気/電子機器所在地:福岡県、埼玉県

🏢 会社概要

産業用ロボットとインバータで世界トップクラスのシェアを誇る、メカトロニクスの世界的リーダーです。高専生の得意とする「メカ・電気・ソフト」の融合が製品そのものであり、工場の自動化(DX)を推進する核心的な役割を担います。世界中のモノづくりの現場を変革し、スマート社会を実現したい情熱を持つ学生に最適な環境です。

基本情報

会社名株式会社安川電機
創業1915/7/16
資本金306億円
売上高5,377億円(2025年2月期 連結)
代表者代表取締役社長 小川 昌寛
従業員数12,833名 連結
事業内容サーボ、インバータ、産業用ロボットの製造・販売。
本社所在地福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
本社 / 工場・研究所福岡県 / 福岡県 / 埼玉県
グループ関連会社安川電機グループ
会社HPhttps://www.yaskawa.co.jp/
平均年間給与870万円
※2025年度109期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.3
  • 実力主義 3.3
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 4.3
  • 技術者への期待 3.7
  • 風通しの良さ 4.3
  • 技術の面白さ 3.7
  • 高専OBの活躍 4.0

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 男性

ロボット関連の最新設備に触れられる環境が整っており、技術者として成長しやすい職場でした。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義3.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待3.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ3.0
高専OB/OGの活躍3.0

この会社の良いところ

ロボット関連の最新設備に触れられる環境が整っており、技術者として成長しやすい職場でした。上司との距離が近く、相談しやすい雰囲気があったのも働きやすさにつながっていました。給与水準も同年代の中では悪くなく、残業も比較的コントロールされていたため、生活リズムを保ちながら働けた点は大きかったです。

具体的なエピソード

高専での機械加工実習や材料力学の基礎が、設備トラブルの原因を考える際に非常に役立ちました。特に図面を読む力は入社直後から重宝され、先輩からも理解が早いと言われました。加工条件の検討でも、実習での経験が判断の助けになりました。

この会社の気になるところ・課題

繁忙期の波が大きく、時期によっては残業が増えることがありました。また、部署によっては保守的な文化が残っており、新しい提案... 続きをみる

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高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 男性

技術志向の人には向いている環境です。

2026年2月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義3.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待3.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ3.0
高専OB/OGの活躍4.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.5リアルな業務体験 4.5仕事の面白さ 4.5社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 3.5条件の透明性 4.3活躍イメージ 4.3入社意欲の高まり 4.3

2024年参加 / 電子機械工学科 / 男性

「ロボットを自分の手で動かしたい」「最新のメカトロニクス技術に触れたい」という熱意のある後輩には最高に合うインターンです

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

インターンシップで体験した内容

最初の1日はオリエンテーションとロボット村の施設見学でした。2日目からは実際の産業用ロボットのティーチングや、搬送プログラムの最適化シミュレーションを担当しました。現場のエンジニアの方に教わりながら、サイクルタイムを短縮するための動作軌道の修正案を自分で考え、実際にロボットを動かして検証する一連の流れを体験しました。最終日には、最適化の結果とそこから得た考察をまとめて、部署内でプレゼン発表を行いました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

高専出身の社員の方が非常に多く、後輩として温かく、かつ一人のエンジニアとして厳しく接してくれました。技術的な質問に対して「なぜそうなると思う?」と常に考えさせるような指導があり、非常に教育熱心な職場だと感じました。雑談の中では、北九州での生活環境や福利厚生の具体的な話も聞くことができ、社員の方々が仕事に誇りを持ちつつ、プライベートも充実させている様子が伝わってきました。

参加しての気づきや学び

自分一人で解決しようとせず、チームの知恵を借りて多角的に検証することが、製品の信頼性を高めるために不可欠であることを学びました。自分のアイデアでロボットの動きが目に見えて滑らかになった瞬間の興奮は、何物にも代えがたい経験でした。

就職先としての志望度の変化

参加前はロボットに興味がある程度でしたが、世界トップシェアを支える技術力の高さと現場の熱量を肌で感じ、志願度は一気に第一志望へと跳ね上がりました。インターンを通じて、自分のスキルが通用する部分と足りない部分が明確になり、残りの高専生活で何を学ぶべきかが具体的になったことも大きいです。就職後の自分の姿がはっきりとイメージできたことで、入社したいという気持ちが揺るぎないものになりました。

後輩へのアドバイス

現場では安全第一なので、作業服の着こなしや安全靴の着用など、高専の実験実習で教わる基本的なルールを徹底する姿勢が評価に繋がります。アドバイスとしては、社員の方とのランチタイムなどは貴重な情報収集の場なので、遠慮せずにどんどん質問して、自分のキャリアイメージを膨らませることをお勧めします。

どんな後輩におすすめ

「ロボットを自分の手で動かしたい」「最新のメカトロニクス技術に触れたい」という熱意のある後輩には最高に合うインターンです。理論だけでなく、実機を用いた試行錯誤を楽しめる人なら、多くの学びが得られるはずです。逆に、自分から動くのが苦手な人や、決まったルーチン作業だけをこなしたい人には、常に新しい課題に直面する現場の雰囲気は少しハードに感じるかもしれません。

2022年参加 / 機械工学科 / 男性

ロボット・制御分野に興味がある人には特に向いています

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

インターンシップで体験した内容

初日は会社説明と工場見学で、産業用ロボットの製造ラインを詳しく見せてもらいました。2日目以降は技術部の方に付いて、ロボットアームの動作検証や簡単なプログラム修正を体験しました。実際の制御パラメータの調整を任せてもらえる場面もあり、学生でも現場の流れに参加できたのが印象的でした。最終日はチームごとに改善案をまとめて発表し、社員の方から具体的なフィードバックをいただきました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

質問しやすい雰囲気で、高専生にも丁寧に接してくれる方が多かったです。作業中は静かで集中していましたが、休憩時間は和やかで、社員同士のコミュニケーションも活発でした。技術的な相談にも気軽に乗ってくれ、学生を一人の技術者として扱ってくれている印象が強かったです。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ制御工学やプログラミングの基礎が、実際のロボット制御に直結していることを実感しました。また、現場では個人の技術力だけでなく、他部署との連携や情報共有が重要で、コミュニケーション力も求められると感じました。自分の得意分野をどう活かすかを考える良い機会になりました。

就職先としての志望度の変化

参加前はロボット業界に興味がある程度でしたが、実際の現場を見て「ここで働きたい」という気持ちが強くなりました。若手でも裁量を持って開発に関われる環境が魅力的で、社員の方々の雰囲気も良かったです。一方で、他社のインターンも比較したいと思うようになり、視野が広がった点も大きな収穫でした。

後輩へのアドバイス

ロボットや制御系に興味があるなら、事前にC言語やPythonの基礎を復習しておくとスムーズです。資料作成でパワーポイントを使うので、最低限の操作は慣れておくと安心です。質問したい内容をメモしておくと、短い期間でも多くの学びが得られます。服装や持ち物の確認も早めにしておくと当日慌てません。

どんな後輩におすすめ

自分で手を動かしながら学びたいタイプや、ロボット・制御分野に興味がある人には特に向いています。主体的に動ける人ほど得られるものが大きいインターンです。逆に、受け身で丁寧に教えてもらいたい人には少しハードかもしれません。現場の空気を感じたい人にはとても良い経験になると思います。

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