席次が良いからと油断せず、基礎的な学力、特に数学と物理を徹底的に固めてください。
2026年1月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応2.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり5.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0
受験勉強の内容
4年生の春から本格的に始め、平日は授業後に3〜4時間、休日は8時間以上を目標に勉強しました。
数学: 編入試験で最も重要視されるため、「編入数学徹底研究」や大学の教科書を使い、微分積分、線形代数、常微分方程式を重点的に演習しました。特に過去問を10年分以上解き、出題傾向を徹底的に分析しました。
物理: 電磁気学と熱力学が試験範囲でした。高専の教科書で基礎を固めた後、「演習詳解 力学」「基礎物理学演習」などで応用力を養いました。
英語: TOEICのスコア提出が必須だったため、公式問題集を繰り返し解き、毎日単語帳で語彙を増やすことを日課にしていました。最終的に860点を取得しました。
専門科目: 自分の専門分野に関する口頭試問があったため、高専での卒業研究の内容を深く理解し、関連分野の基礎知識を教授に分かりやすく説明できるよう準備しました。
数学: 編入試験で最も重要視されるため、「編入数学徹底研究」や大学の教科書を使い、微分積分、線形代数、常微分方程式を重点的に演習しました。特に過去問を10年分以上解き、出題傾向を徹底的に分析しました。
物理: 電磁気学と熱力学が試験範囲でした。高専の教科書で基礎を固めた後、「演習詳解 力学」「基礎物理学演習」などで応用力を養いました。
英語: TOEICのスコア提出が必須だったため、公式問題集を繰り返し解き、毎日単語帳で語彙を増やすことを日課にしていました。最終的に860点を取得しました。
専門科目: 自分の専門分野に関する口頭試問があったため、高専での卒業研究の内容を深く理解し、関連分野の基礎知識を教授に分かりやすく説明できるよう準備しました。
編入後の生活・友達作り
「主体性」と「情報収集能力」が何よりも重要です。編入生は受け身でいては何も始まりません。自分から積極的に授業や研究室の先生に質問に行く、サークルやイベントに参加して友人を作るなど、自ら動いて環境に飛び込んでいく姿勢が求められます。
高専とのギャップ
3年次からの編入ということもあり、すでに友人グループが出来上がっている中に混ざるのが難しく、最初のうちは孤独を感じること... 続きをみる
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