京都大学

難易度
SS
後輩へのおすすめ度
4.5 (4件)

学校種別:国立大学所在地:近畿

出典:Wikimedia Commons / ライセンス:Public Domain

京都大学は、「自由の学風」を掲げる、日本が世界に誇る最高峰の研究拠点です。高専からは主に「工学部」への3年次編入として、全国からトップクラスの探求心を持つ学生を迎え入れています。

最大の特徴は、徹底した「自学自習」と、真理を追究する妥協のない研究姿勢です。高専での実践的な学びを土台に、物理や数学の本質に立ち返り、常識を覆すイノベーションの種を育てることができます。ノーベル賞受賞者を多数輩出する環境は、知的好奇心の塊である高専生にとって究極の遊び場です。

試験は最難関ですが、合格後は知の最前線で一生モノの専門性を獲得できます。技術の「なぜ」を究め、人類の未知に挑みたい学生にとって、代えがたい価値のある進学先です。

基本情報

大学名 京都大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
難易度 SS
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.kyoto-u.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

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口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.5
  • 単位の引継ぎ 2.5
  • 授業への適応 3.5
  • 立地/アクセス 4.3
  • 馴染みやすさ 3.0
  • 時間的なゆとり 2.5
  • 研究施設/設備 4.8
  • 進路サポート 5.0

工学部 / 物理工学科 / 2023年度入学 / 男性

同時検討:大阪大学

圧倒的な知的好奇心と、失敗を恐れずに難問へ挑戦する精神力です。周りのレベルが高い環境に放り込まれるため、自信を失いそうになることもありますが、常に高みを目指し続ける強い意志が求められます。

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ2.0
授業への適応3.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ2.0
時間的なゆとり1.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

受験勉強の内容

数学は大学教養レベルの微積と線形代数を徹底的にやり込みました。物理は力学と電磁気学に絞り、高専の範囲を大きく超える大学入試レベルの問題集まで網羅しました。英語はTOEICよりもTOEFLを重視し、高スコアを狙いました。

単位認定の実態

60単位ほど認定されました。専門科目の認定は厳しく、再履修が多かったため、3年次は大学院入試の勉強と重なり非常に過酷でした。特に数学系の科目は大学指定の教科書で再学習が必要で、かなり時間を取られました。

編入後の生活・友達作り

内部生は非常に頭が良く、最初は圧倒されました。サークルで趣味の合う仲間を見つけてからは楽しく過ごせましたが、研究室の課題... 続きをみる

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工学部 / 物理工学科 / 2024年度入学 / その他

同時検討:大阪大学・名古屋大学

専門外の分野についても最高レベルの講義を聴講できる環境

2026年2月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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