東京大学

難易度
SS
後輩へのおすすめ度
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学校種別:国立大学所在地:関東

出典:Wikimedia Commons (User:Kakidai) / ライセンス:CC BY-SA 4.0

東京大学は、説明不要の日本最高学府であり、世界を牽引する研究の総本山です。高専からは「工学部」の各学科(機械、社会基盤、電気電子、精密、航空宇宙など)への3年次編入として、全国のトップオブトップが集う聖地です。

最大の特徴は、圧倒的な研究リソースと、分野の垣根を超えた「知のフロンティア」に触れられる環境です。高専での実践的な経験を土台に、極めて高度な理論と最先端のテクノロジーを掛け合わせ、人類未踏の課題に挑むことができます。教授陣、設備、そして切磋琢磨する仲間の質、すべてが世界基準です。

試験は最難関ですが、合格後は研究者、経営者、官僚など、日本や世界を動かすリーダーとしての道が拓けます。自らの限界を超え、技術で歴史を創りたい高専生にとって、究極の挑戦の場です。

基本情報

大学名 東京大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
難易度 SS
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・国立標準)
公式HP https://www.u-tokyo.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 5.0
  • 単位の引継ぎ 4.0
  • 授業への適応 2.7
  • 立地/アクセス 4.0
  • 馴染みやすさ 4.3
  • 時間的なゆとり 4.0
  • 研究施設/設備 5.0
  • 進路サポート 4.0

工学部 / 機械工学科 / 非公開 / その他

高い志を持ち、努力を惜しまなければ必ず道は開けます。

2026年1月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応2.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり5.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

専門科目は、高専で習得した機械力学、材料力学、熱力学、流体力学の四力と、機械製図や加工法を重点的に復習しました。特に四力は大学レベルの問題集を解き込み、深い理解を目指しました。英語はTOEICのスコア提出が求められたため、毎日リスニングとリーディングの対策を徹底し、目標スコアを取得しました。数学は線形代数と微分積分、特に変数分離形や偏微分などを重点的に勉強しました。

編入後の生活・友達作り

人間関係は、既存のグループに入る難しさが予想よりありました。大学での生活をより良くするために、編入生に最も求められるのは「自律的な学習管理能力」と「積極的にコミュニケーションを取る能力」です。高専とは異なり、全て自己責任で進むため、自分でスケジュールを組み、遅れている分野を把握し、自力で補う力が不可欠です。また、教授や大学の学生に自分から話しかけ、情報収集と人間関係構築を積極的に行う姿勢が、成功の鍵となります。

高専とのギャップ

大学の授業は高専の授業と異なり、出席確認が厳しくないものが多く、自律性が求められるため、自己管理が甘いとすぐに遅れをとっ... 続きをみる

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工学部 / 機械工学科 / 非公開 / その他

自分の興味を大切にし、積極的に学び続けてください。

2026年1月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応2.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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