琉球大学

難易度
C
後輩へのおすすめ度
4.0 (1件)

学校種別:国立大学所在地:沖縄

出典:Wikimedia Commons (User:Paipateroma) / ライセンス:CC BY-SA 3.0

琉球大学は、沖縄の美しい自然と独自の文化に囲まれた、日本最南端の総合国立大学です。高専からは主に3年次編入として、工学部や理学部、農学部を中心に全国から個性豊かな学生を受け入れています。

最大の特徴は、亜熱帯の島嶼環境を活かした独自性の高い研究です。工学部の「海洋エネルギー」や農学部の「亜熱帯農学」、理学部の「サンゴ礁生態学」など、沖縄でしかできない世界レベルの研究に没頭できます。高専での実践的なスキルを、島独自の課題解決や地球規模の環境研究へと昇華させることが可能です。

卒業後は沖縄県内はもちろん、全国の大手インフラ企業やメーカーへも多数輩出。開放的な環境で、独自の専門性を磨き上げたい高専生にとって、最高のフロンティアといえます。

基本情報

大学名 琉球大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1
難易度 C
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.u-ryukyu.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 単位の引継ぎ 4.0
  • 授業への適応 4.0
  • 立地/アクセス 3.0
  • 馴染みやすさ 3.0
  • 時間的なゆとり 3.0
  • 研究施設/設備 5.0
  • 進路サポート 4.0

工学部 / 工学科 情報系コース / 2023年度入学 / 男性

同時検討:九州工業大学、熊本大学

編入後は「自分から動く力」がかなり重要。受け身だと友達もできにくく、情報も入ってこない。研究室選びや授業、就活も含めて主体的に動ける人が充実した大学生活を送れる。最低限のコミュ力と継続して学ぶ姿勢があれば問題なくやっていける。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス3.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

専門科目(情報系・アルゴリズム・C言語)を中心に過去問対策を繰り返した。加えて数学(線形代数・微分積分)の基礎を復習し、英語はTOEIC対策として単語帳とリスニングを重点的に勉強。面接対策として研究内容の説明練習も行った。

単位認定の実態

専門科目はかなり認定され、全体で70?80単位程度は引き継げた。ただし一般教養(特に英語)は一部再履修が必要で、TOEICスコア提出が求められた。実験系科目も大学独自カリキュラムのため取り直しがあり、その点は少し負担だった

編入後の生活・友達作り

編入生は少数だが同じ境遇の人とはすぐ仲良くなれる。内部生とは最初やや距離があるが、研究室配属や授業で徐々に打ち解ける感じ... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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