北海道大学 工学部

難易度
S
後輩へのおすすめ度
4.0 (1件)

学校種別:国立大学所在地:北海道学部系統:環境系統, 社会系統, 機械系統, 電気系統, 情報系統, 建築系統, 化学系統, その他

北海道大学工学部は、広大な札幌キャンパスに充実した研究設備を誇る国内屈指のエンジニアリング拠点です。高専からは主に3年次編入として毎年多くの学生を積極的に受け入れており、おおらかで自由な学風のもと、全国の優秀な高専生がのびのびと研究に打ち込んでいます。

最大の特徴は、資源・素材から機械、情報、環境インフラまで多岐にわたる実践的な研究フィールドです。高専で培った確かな技術力とものづくりの経験を活かし、次世代の最先端テクノロジー開発など、スケールの大きな研究に挑戦できます。

卒業生の多くは大学院へ進学し、国内外のトップメーカーや研究機関の第一線でエンジニア・研究者としてグローバルに活躍できる、高専生にとって非常に魅力的な進学先です。

基本情報

大学名 北海道大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
難易度 S
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.hokudai.ac.jp/

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 単位の引継ぎ 4.0
  • 授業への適応 3.0
  • 立地/アクセス 2.0
  • 馴染みやすさ 3.0
  • 時間的なゆとり 3.0
  • 研究施設/設備 4.0
  • 進路サポート 4.0

工学部 / 情報エレクトロニクス学科 / 2024年度入学 / 男性

同時検討:東京大学

キャンパスが広すぎて授業の移動が大変なことと、学生の雰囲気が高専よりも多様で面白いと感じました。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応3.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

過去問の反復演習を行いました。特に英語は毎日長文を読むことを習慣化し、専門は高専の教科書を完璧にしました。

単位認定の実態

専門科目はほぼ全て認定されました。一方で一般教養科目が非常に厳しく、単位取得のためにかなり時間を割かれました。

編入後の生活・友達作り

一人暮らしを始めましたが、最初は友人ができにくかったです。部活動に参加してからは一気に内部生とも仲良くなれました。 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

入試情報/過去問

大学名 北海道大学
学部名 工学部
学部概要 高度な専門知識と豊かな創造性を備え、グローバルに活躍する技術者を育成する。編入試験は筆記試験(数学・物理・化学等)と面接、英語が課される。
学部公式URLhttps://www.eng.hokudai.ac.jp/
編入学情報URLhttps://www.hokudai.ac.jp/admission/faculty/transfer/
工学部所在地 〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
学科構成 応用理工系学科、情報エレクトロニクス学科、機械知能工学科、環境社会工学科
募集区分 3年次編入
出願資格 高等専門学校卒業(見込)者
基本情報(選抜方式 / 単位認定) **選抜方式:**書類審査、筆記試験(数学・物理・化学、英語、専門科目)、面接を総合評価。学科により配点が異なる。**単位認定:**編入年次に応じて高専での既修得単位が認定される。
募集要項https://www.eng.hokudai.ac.jp/commonfile/files/exam/essentials/ey2026admi.pdf
過去問

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