九州大学

難易度
S
後輩へのおすすめ度
4.3 (16件)

学校種別:国立大学所在地:九州

出典:Wikimedia Commons (User:新幹線) / ライセンス:CC BY-SA 4.0

九州大学は、福岡県に位置する西日本最高峰の指定国立大学です。高専からは主に3年次編入として、工学部や理学部、農学部、さらには「芸術と工学の融合」を掲げる独自の芸術工学部などに、全国から優秀な学生を広く受け入れています。国内最大級の規模を誇る伊都キャンパスは、最先端の研究設備が整う最高の教育・研究環境です。

最大の特徴は、分野を横断した高度な研究力と、九州・沖縄地区の9高専と連携した独自の教育プログラムなど、編入生を重視する積極的な姿勢です。高専で培った実践力を、世界レベルの理論や感性と融合させ、新たな価値を創出する力を養えます。

卒業後は国内外のトップ企業や研究機関で活躍。圧倒的なスケールのフィールドで、次世代のイノベーションを牽引したい高専生にとって理想的な進学先です。

*九州大学工学部の編入は2025年度から推薦選抜のみに変更。最新の募集要項を必ず確認してください。

📊 九州大学の編入体験談・評判まとめ【高専生16件の本音】

編入試験・受験対策の口コミ

「数学(微積・線形代数・微分方程式)を徹底的に固めた」という声が最多で、過去問を3〜10年分繰り返し解いた先輩が多数派です。「九大は記述式なので途中式を丁寧に書く練習が必須」「専門は材料力学・熱力学・機械力学が頻出」との意見も。「英語は長文読解とTOEIC対策の並行」というアドバイスが共通します。「論述形式の問題に慣れておくべき」という声も多く寄せられています。

高専生が感じる馴染みやすさと環境の口コミ

「サークルに入れば内部生とも自然に仲良くなれた」「編入生同士のつながりが強い」という声が多く寄せられています。「伊都キャンパス周辺で一人暮らし」「研究室配属後は先輩が丁寧にサポート」との体験談も。「キャンパス内のイベントや勉強会で関係構築」「広いキャンパスは自転車必須」と語る先輩も。能動的に動けば馴染みやすい環境のようです。

大学の良い点・評価する口コミ

「伊都キャンパスの図書館と研究設備は日本トップクラス」「最新の解析ソフトや実験装置が自由に使える」という声が圧倒的多数を占めます。「『九大卒』の看板は福岡での就職活動で最強」「学食が安くて美味しい」との評価も。「企業との共同研究が多く実践的なテーマに取り組める」「広大なキャンパスと自然豊かな環境」と語る先輩が目立ちます。

受験時のTOEICに関する口コミ

TOEICの目安は「最低600〜700点、上位狙いなら800点」という声が最多で、「九大は英語のスコア提出が必須」との指摘も。「4年前期までに終わらせるべき」「TOEIC基準を満たさず再履修になった」との体験談も。「英語の基礎力が単位認定に直結」「早めに対策すれば数学・専門に集中できる」というアドバイスが共通します。

気になる点・注意すべき口コミ

「単位認定がやや厳しい」という声が多く、「専門は7〜8割認定されるが一般教養はほぼ取り直し」との体験談が目立ちます。「九大独自の共通科目(基幹教育)が認定されない」「体育・第二外国語の認定が厳しい」との指摘も。「数学は計算でなく定義・証明重視」「授業スピードが速く理論中心」「自主性が強く求められる」という声も多く寄せられています。

基本情報

大学名 九州大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒819-0395 福岡市西区元岡744(伊都キャンパス)
難易度 S
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・国立標準)
公式HP https://www.kyushu-u.ac.jp/
オープンキャンパス https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/opencampus/

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

九州大学の編入試験難易度・倍率・合格対策

先輩が同時に検討した大学(口コミから抜粋)

九州工業大学、熊本大学、広島大学、長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学、東京科学大学、大阪大学、佐賀大学、長崎大学

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.3
  • 単位の引継ぎ 3.6
  • 授業への適応 3.6
  • 立地/アクセス 3.7
  • 馴染みやすさ 3.9
  • 時間的なゆとり 3.1
  • 研究施設/設備 4.8
  • 進路サポート 4.3

工学部 / 地球環境工学科 / 2023年度入学 / 女性

同時検討:広島大学熊本大学

将来起業しようと考えている学生や、海外留学を前提にしている学生が多く、良い刺激を受けています。

2026年8月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

志望動機

環境負荷の低減と資源循環の仕組みを学ぶ上で、九州大学の環境系カリキュラムが日本で最も実践的かつ包括的であると判断したためです。

受験勉強の内容

数学と専門科目の基礎を固めるため、標準的な大学入試の参考書をやり込みました。試験時期が早い大学も視野に入れ、夏休みをフルに使って学習しました。

単位認定の実態

専門科目は大半が認定されましたが、化学系科目の単位取得が一部難航し、編入後も高専とは異なるアプローチの科目をいくつか履修... 続きをみる

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工学部 / 地球環境工学科 / 2023年度入学 / 男性

同時検討:熊本大学

TOEICは最低でも600点、理想は650点です。面接対策として、志望理由書に書いた内容を深く突っ込まれても答えられるようにしてください。

2026年8月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応2.0
立地/アクセス3.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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