新潟大学

難易度
C
後輩へのおすすめ度
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学校種別:国立大学所在地:北陸

出典:Wikimedia Commons (User:恩田透) / ライセンス:Public Domain

新潟大学は、日本海側最大級の規模を誇る総合国立大学です。高専からは主に「工学部」への3年次編入として、毎年100名近い学生を全国から受け入れており、編入生が非常に馴染みやすい環境が整っています。

最大の特徴は、広大なキャンパスを活かした多様な研究フィールドです。高専で培った技術力をベースに、先端材料や防災工学、さらには「日本酒学」などのユニークな分野との融合も可能です。地域の「ものづくり」を支える燕三条エリアとの連携も深く、実践的な学びをさらに深化させられます。

卒業後は大手メーカーから公務員まで、日本海側の拠点校として圧倒的な信頼と実績を誇ります。広い視野でじっくりと研究に没頭したい高専生にとって、最高の成長の場です。

基本情報

大学名 新潟大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒950-2181 新潟市西区五十嵐二の町8050
難易度 C
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.niigata-u.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 単位の引継ぎ 3.7
  • 授業への適応 3.7
  • 立地/アクセス 3.7
  • 馴染みやすさ 4.3
  • 時間的なゆとり 3.0
  • 研究施設/設備 4.0
  • 進路サポート 4.3

工学部 / 電気電子工学科 / 2022年度入学 / 男性

高専での専門知識を活かしつつ、新しい分野にも柔軟に挑戦する姿勢があると大学生活がより充実します。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

数学(微積・線形代数・フーリエ解析)、電気回路、電磁気学、電子回路を中心に勉強しました。過去問を繰り返し解き、特に記述式の論述問題に慣れるよう意識しました。英語は長文読解を重点的に対策し、TOEICの勉強も並行して行いました。

単位認定の実態

専門科目はほとんど認定され、3年次の必修は大部分が免除されました。ただし一般教養科目は取り直しが多く、特に英語はTOEICスコアの提出が必要で少し苦労しました。結果的に60?70%程度の単位が認められた印象です。

編入後の生活・友達作り

サークルに入ったことで内部生とも自然に仲良くなれました。研究室配属後は先輩が丁寧にサポートしてくれ、編入生だからといって... 続きをみる

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工学部 / 機械システム工学プログラム / 2025年度入学 / 男性

編入生に特に求められる能力は学力だけではありません。新しい環境にスムーズに溶け込み、自分らしく充実した時間を過ごすための力がとても大切なので友達を積極的に作ってください。

2026年3月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応3.0
立地/アクセス3.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備2.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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