大分大学は、大分市に拠点を置く地域密着型の総合国立大学です。高専生からは主に「理工学部」への3年次編入として、九州地方を中心に全国から意欲的な学生を受け入れています。
最大の特徴は、理学の基礎と工学の応用を融合させた「理工融合教育」です。機械、電気電子、知能情報、応用化学、建築など多岐にわたるコースがあり、高専で培った実践力をベースに、より高度な専門性と分野横断的な視点を養うことができます。また、経済学部や福祉健康科学部などへの編入の道もあり、多様なキャリア形成が可能です。
地元企業との連携も強く、就職実績は非常に安定しています。穏やかな環境の中で研究に没頭し、地域社会や国際舞台で活躍する技術者を目指す高専生にとって、非常にバランスの良い進学先です。
基本情報
| 大学名 |
大分大学 |
| 大学区分 |
国立 |
| 工学部所在地 |
〒870-1192 大分市旦野原700 |
| 難易度 |
C |
| 学費(初年度) |
約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円) |
| 公式HP |
https://www.oita-u.ac.jp/
|
| 志願者・合格者一覧 |
|
※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。
編入おすすめ学部情報
💡 編入試験の「過去問」について
各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)
口コミ・評価
-
後輩へのおすすめ
3.5
-
単位の引継ぎ
3.5
-
授業への適応
4.0
-
立地/アクセス
3.0
-
馴染みやすさ
4.0
-
時間的なゆとり
3.5
-
研究施設/設備
4.0
-
進路サポート
3.5
理工学部 / 2025年度入学 / 男性
同時検討:長崎大学、熊本大学
私が編入して感じたのは、まず「主体的に動く力」が強く求められるということです。大学ではサポートが手厚いわけではないため、履修登録や単位認定、勉強計画も自分で考えて行動する必要があります。また、途中から入る分、人間関係も受け身では広がりにくく、自分から話しかける姿勢が重要です。さらに、「基礎を素早く補う力」も大切だと感じました。授業は前提知識ありで進むため、足りない部分を自分で見つけて埋める力がないとついていくのが難しくなります。加えて、課題や試験に対応するための時間管理能力も必要です。こうした主体性や自己管理能力を持つことで、編入後の大学生活をより充実させることができると感じました。
後輩へのおすすめ3.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート3.0
受験勉強の内容
重要なのは、範囲を広くやるより、出る分野を深く理解することです。自分は過去問を中心に勉強し、解けなかった部分を教科書で補強する流れを繰り返しました。ただ解くだけでなく、なぜその解法になるのかを説明できるレベルまで理解することが大切です。特に数学や専門科目は、公式の暗記ではなく導出まで押さえると応用に対応できます。また、長時間よりも毎日継続することが重要です。
単位認定の実態
私が高専から大学に編入した際、単位認定は想像以上に厳しいと感じました。高専の単位はそのまま引き継がれるわけではなく、シラバスを提出し、大学が同等と判断した科目のみ認定されます。そのため似ている内容でも認められないことがあり、特に一般科目は通りにくい傾向がありました。一方、専門科目はある程度認定されましたが、必修科目は多くが再履修となり、結果として時間割はかなり詰まりました。単位数が足りていても必修未履修で進級に影響することもあるため、事前に認定基準を確認することが重要だと感じました。
編入後の生活・友達作り
当初は、生活面も人間関係も戸惑いが大きかったです。すでに周囲には友人関係ができており、最初は孤立感を感じることもありまし... 続きをみる
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0
※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。
💡 編入試験の「過去問」について
各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)
-
後輩へのおすすめ
3.5
-
単位の引継ぎ
3.5
-
授業への適応
4.0
-
立地/アクセス
3.0
-
馴染みやすさ
4.0
-
時間的なゆとり
3.5
-
研究施設/設備
4.0
-
進路サポート
3.5
理工学部 / 2025年度入学 / 男性
同時検討:長崎大学、熊本大学
私が編入して感じたのは、まず「主体的に動く力」が強く求められるということです。大学ではサポートが手厚いわけではないため、履修登録や単位認定、勉強計画も自分で考えて行動する必要があります。また、途中から入る分、人間関係も受け身では広がりにくく、自分から話しかける姿勢が重要です。さらに、「基礎を素早く補う力」も大切だと感じました。授業は前提知識ありで進むため、足りない部分を自分で見つけて埋める力がないとついていくのが難しくなります。加えて、課題や試験に対応するための時間管理能力も必要です。こうした主体性や自己管理能力を持つことで、編入後の大学生活をより充実させることができると感じました。
後輩へのおすすめ3.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス2.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート3.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0
※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。