株式会社ダイフク

後輩へのおすすめ度
入社後
0.0 (0件)
インターン
4.0 (1件)
対象学科:機械系, 電気・電子系, 情報系, 制御系業種:情報通信/ゲーム/ソフトウェア, 機械/精密機器, 電気/電子機器所在地:大阪府、滋賀県

🏢 会社概要

マテリアルハンドリング(自動搬送システム)で世界シェアNo.1を誇るグローバルメーカーです。高専生の機械、電気、情報、制御の知識は、巨大な自動倉庫や空港のバゲージハンドリング、半導体搬送システムの構築において不可欠です。物流を支える「動かす」技術の頂点に立ち、世界のロジスティクスを根底から支えたい学生にとって最高のフィールドです。

基本情報

会社名株式会社ダイフク
創業1937/5/20
資本金318億6,530万円(2025年12月31日現在)
売上高6,607億2,400万円(2025年12月期 連結)
代表者代表取締役社長 寺井 友章
従業員数11,417名(2025年12月31日現在 連結)
事業内容自動倉庫、コンベヤ、ソータ、半導体搬送システム等の製造・販売。
本社所在地大阪府大阪市西淀川区御幣島3-2-11
本社 / 工場・研究所大阪府 / 滋賀県
グループ関連会社ダイフクグループ
会社HPhttps://www.daifuku.com/jp/
平均年間給与918万円
※2025年度110期有価証券報告書参照

口コミ・評価

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.0リアルな業務体験 4.0仕事の面白さ 4.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 3.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 4.0

2023年参加 / 電子情報工学科 / 男性

機械や電気を組み合わせた大きなシステムに興味がある人には合っている

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから

インターンシップで体験した内容

初日は会社概要の説明や事業紹介、施設見学がありました。物流システムを扱う企業ということで、実際の搬送設備や自動倉庫の仕組みについて説明を受けました。2日目以降はグループに分かれ、簡単なシステム設計を考える課題に取り組みました。社員の方にアドバイスをもらいながら、効率的な搬送ルートや装置の配置を考え、最後にグループごとに発表を行いました。実際の業務に近い考え方を体験でき、物流システムの面白さを感じる内容でした。

職場の雰囲気や人の雰囲気

職場は落ち着いた雰囲気で、社員同士の会話も自然に行われていました。インターン生にも気さくに話しかけてくれる方が多く、質問もしやすい環境でした。作業中は集中して取り組んでいる様子が多かったですが、休憩時間には雑談もあり、堅苦しい空気ではありませんでした。説明も丁寧で、高専生にも理解できるよう配慮してくれている印象でした。

参加しての気づきや学び

学校で学んでいる電気やプログラムの基礎が、物流システムの制御などに活かされていることを知りました。同時に、実際の仕事では一人で作業するだけではなく、複数の部署が協力してシステムを作り上げていることも分かりました。技術だけではなく、説明や調整を行う力も大切だと感じました。実際の現場の話を聞けたことで、将来の仕事を考える良い機会になりました。

就職先としての志望度の変化

参加前は物流システムの企業という程度の理解でしたが、実際に話を聞いたり設備を見たりして、社会を支える重要な分野だと感じました。社員の方の雰囲気も落ち着いていて働きやすそうな印象を受けたため、志願度は少し上がりました。ただ、他の分野の企業も見てから進路を決めたいという気持ちもあり、選択肢の一つとして考えるようになったという感覚です。

後輩へのアドバイス

企業の事業内容や扱っている製品を事前に少し調べておくと説明が理解しやすくなると思います。グループワークや発表の時間があったため、パワーポイントの基本操作に慣れておくと役立つと感じました。社員の方と話す機会もあるので、仕事内容や働き方について聞きたいことを考えておくと良いと思います。積極的に質問した方が学べることが多いと感じました。

どんな後輩におすすめ

機械や電気を組み合わせた大きなシステムに興味がある人には合っていると思います。物流や自動化の分野に関心がある人には、実際の仕組みを知る良い機会になると感じました。グループで考える課題もあったので、人と意見を出し合いながら取り組むことが好きな人にも向いています。一方で、短期間でプログラムを書き続けたい人や、個人作業中心の体験を求めている人には少し物足りなく感じる可能性もあります。

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