株式会社小松製作所

後輩へのおすすめ度
入社後
5.0 (3件)
インターン
5.0 (1件)
対象学科:機械系, 材料系, 電気・電子系, 情報系, 制御系業種:製造, 自動車/輸送機器, 機械/精密機器所在地:東京都、茨城県、栃木県、富山県、石川県、大阪府

🏢 会社概要

「コマツ」のブランドで知られる、世界第2位の建設・鉱山機械メーカーです。高専生の「現場実践力」と「エンジニアリング能力」を極めて高く評価しており、建設機械の自動運転技術(AHS)や電動化、スマート施工(DX)など、次世代のモビリティ開発をリードしています。世界中の「現場」を変革し、地球規模のインフラを支えたいという高い志を持つ学生にとって最高の舞台です。

基本情報

会社名株式会社小松製作所
創業1921/5/13
資本金703億3,600万円
売上高4兆1,044億円(2025年3月期 連結)
代表者代表取締役社長 今吉 琢也
従業員数66,697名(2025年3月末 連結)
事業内容建設・鉱山機械、ユーティリティ(小型機械)、林業機械、産業機械等の製造・販売。
本社所在地東京都港区海岸一丁目2-20(汐留ビルディング)
本社 / 工場・研究所東京都 / 茨城県 / 栃木県 / 富山県 / 石川県 / 大阪府
グループ関連会社コマツグループ
会社HPhttps://www.komatsu.jp/ja
平均年間給与859万円
※2025年度156期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 5.0
  • 実力主義 3.3
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 4.7
  • 技術者への期待 5.0
  • 風通しの良さ 3.7
  • 技術の面白さ 4.3
  • 高専OBの活躍 4.7

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 男性

石川県を代表するグローバル企業として、地元で世界最先端の建設機械開発に携わっているという強い誇りを持てます。

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
実力主義4.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資5.0
技術者への期待5.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍5.0

この会社の良いところ

石川県を代表するグローバル企業として、地元で世界最先端の建設機械開発に携わっているという強い誇りを持てます。高専卒は「現場と設計の架け橋」として非常に重宝されており、生産ラインの自動化やロボット導入といった、高専のメカトロニクス知識をフルに活用できるプロジェクトが豊富です。給与水準も高く、独身寮や社宅などの福利厚生が非常に充実しているため、生活の基盤を安定させながら技術を追求できます。

具体的なエピソード

高専の工作実習で実際に旋盤やフライス盤を動かし、金属の切削特性を肌で学んだ経験が、現在の加工工程設計に直結しています。設計図面を見て「この形状は加工負荷が高い」「この公差は現実的ではない」と即座に判断できる力は、机上の学習が中心の大卒社員にはない強みです。

この会社の気になるところ・課題

配属先によっては海外の生産拠点への長期出張や駐在が頻繁にあり、英語でのコミュニケーション能力が必須となります。技術力だけ... 続きをみる

[高専生限定]続きは無料登録ですぐ読めます!

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / その他

「理論と実技の両方がわかる」という特性が非常に重宝

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
実力主義3.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待5.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

[高専生限定]続きは無料登録ですぐ読めます!

※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 5.0リアルな業務体験 5.0仕事の面白さ 5.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 5.0条件の透明性 5.0活躍イメージ 5.0入社意欲の高まり 5.0

2024年参加 / 機械工学科 / 男性

自分のアイデアを形にして現場を動かしてみたいという熱意のある後輩におすすめです。

2026年3月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ5.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

インターンシップで体験した内容

最初の2日間は安全教育と建機工場の全体ライン見学でした。3日目からは製造ラインの改善業務を体験し、実際に溶接ロボットのタクトタイム計測や、治具の改善案をCADで作成する課題に取り組みました。後半は現地のエンジニアと一緒に試作品の評価を行い、最終日に改善提案のプレゼンを実施しました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

地元の高専出身の先輩が多く、実習生を後輩のように温かく迎え入れてくれる雰囲気でした。現場では「現場第一主義」が徹底されており、若手社員がベテランの方々に積極的に質問や提案をしている姿が印象的で、高専生にも一人の技術者として真剣に意見を求めてくれる非常に風通しの良い職場でした。

参加しての気づきや学び

学校で学んだ材料力学やCADの知識が、大型建機の製造プロセスでどう具体化されるかを目の当たりにし、座学の重要性を再認識しました。また、数秒のタクトタイム短縮が工場全体の生産性に大きく寄与することを学び、効率化を追求するエンジニアリングの醍醐味と責任感の強さを肌で感じました。

就職先としての志望度の変化

地元にこれほど世界的に誇れる技術を持った企業があることを再確認し、志願度は第一志望に固まりました。参加前は進学して研究を続けるか迷っていましたが、実際に製品が組み上がっていく現場の熱量に触れたことで、早く社会に出て実機に触れながらモノづくりに貢献したいという気持ちが非常に強くなりました。

後輩へのアドバイス

3D-CAD(特にSolidWorksなど)の基本操作に慣れておくと、改善案の作成課題でスムーズにアウトプットが出せるので有利です。また、現場は安全第一なので、長袖の作業着や安全靴などの準備と、ハキハキとした挨拶を心がけるだけで、社員の方々とのコミュニケーションがぐっと円滑になります。

どんな後輩におすすめ

とにかくデカい機械が好きで、自分のアイデアを形にして現場を動かしてみたいという熱意のある後輩におすすめです。逆に、冷房の効いたオフィスで一日中パソコンに向かっていたいタイプの人や、油の匂いや現場の騒音が苦手な人には、工場での実習は少しタフに感じられるかもしれません。

同じ製造の他企業

official line

進路・キャリア・イベントなどの
最新情報をお届けいたします。

\ 1分で完了 / 無料会員登録で限定コンテンツを閲覧する