京都工芸繊維大学

難易度
A
後輩へのおすすめ度
4.5 (2件)

学校種別:国立大学所在地:近畿

出典:Wikimedia Commons (User:Oka21000) / ライセンス:CC BY-SA 4.0

京都工芸繊維大学(工繊大)は、古都・京都から「デザイン×工学」の融合を発信する、独自の存在感を放つ国立大学です。高専生からは主に3年次編入として、建築、デザイン、物質、情報など多岐にわたる分野で、全国から高い志を持つ学生を広く受け入れています。

最大の特徴は、伝統的な美意識と先端技術を掛け合わせた「感性工学」の実践です。高専で磨いた技術力を、京都という最高のフィールドで、より洗練された意匠や社会実装へと昇華させることができます。国際交流や産学連携も極めて盛んです。

卒業後は建築、意匠、ハイテク産業など、技術と感性の両輪で勝負するプロとして活躍。クリエイティブなエンジニアを目指す高専生にとって、まさに「憧れの聖地」といえる環境です。

基本情報

大学名 京都工芸繊維大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
難易度 A
学費(初年度) 約817,800円(入学金 282,000円/授業料 535,800円)
公式HP https://www.kit.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
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口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.5
  • 単位の引継ぎ 4.0
  • 授業への適応 4.0
  • 立地/アクセス 4.0
  • 馴染みやすさ 3.5
  • 時間的なゆとり 3.0
  • 研究施設/設備 5.0
  • 進路サポート 4.5

設計工学域 / 2022年度入学 / 男性

同時検討:大阪公立大学、豊橋技術科学大学

特に過去問演習を繰り返し行い、面接では研究内容を説明できるよう準備しました。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備5.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

専門科目の復習を中心に、編入数学と英語を重点的に勉強しました。特に過去問演習を繰り返し行い、面接では研究内容を説明できるよう準備しました。
数学は編入数学の徹底研究を3周し、物理は物理のエッセンスと名問の森を完璧にしました。英語は過去問を解きつつTOEIC700点を目指しました。

単位認定の実態

専門科目の単位はかなり認定されましたが、一般教養系は一部再履修が必要でした。英語関係はTOEICスコア提出が必要で少し大変でした。

編入後の生活・友達作り

最初は内部進学生との距離感を感じましたが、研究室配属後は自然に馴染めました。サークルにも参加して友人関係は広がりました。... 続きをみる

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設計工学域 / 2024年度入学 / その他

同時検討:大阪大学・神戸大学・岡山大学

早めに英語を終わらせることで、専門科目の対策に時間を割けます。

2026年1月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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