横浜国立大学

難易度
A
後輩へのおすすめ度
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学校種別:国立大学所在地:関東

横浜国立大学(横国)は、首都圏に位置する屈指の難関国立大学です。高専生からは主に理工学部への3年次編入として、毎年全国から極めて優秀な学生が集まります。編入生が多いため、コミュニティに馴染みやすいのも大きなメリットです。

最大の特徴は、都心へのアクセスと豊かな緑が共存する環境での、実践的かつ高度な研究体制です。高専で培った技術力をベースに、先進的なモビリティ、都市インフラ、新エネルギーなど、社会の根幹を支える研究に没頭できます。

卒業後は、首都圏の大手メーカーやIT企業、官公庁への就職、あるいは上位大学院への進学など、圧倒的なキャリアパスが約束されています。高い志を持ち、日本の産業をリードするエンジニアを目指すなら、これ以上ないステージです。

基本情報

大学名 横浜国立大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-5
難易度 A
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・国立標準)
公式HP https://www.ynu.ac.jp/
オープンキャンパス https://www.ynu.ac.jp/special/opencampus/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.5
  • 単位の引継ぎ 4.3
  • 授業への適応 3.8
  • 立地/アクセス 4.5
  • 馴染みやすさ 4.5
  • 時間的なゆとり 4.5
  • 研究施設/設備 4.3
  • 進路サポート 4.5

理工学部 / 数物・電子情報系学科 情報工学EP / 2021年度入学 / 男性

数学や英語の基礎も見直し、特に英語は長文読解や専門分野の英文を読む練習を行いました。

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

専門科目(情報工学やアルゴリズム、プログラミングなど)を中心に、高専で学んだ内容の復習と志望大学の過去問を解きながら対策しました。また、数学や英語の基礎も見直し、特に英語は長文読解や専門分野の英文を読む練習を行いました。

単位認定の実態

専門科目は比較的多く認定され、60単位前後はそのまま引き継ぐことができました。ただし一般教養科目は大学のカリキュラムに合わせて取り直しが必要なものもあり、英語や一部の教養科目は再履修になりました。特に英語はTOEICスコアの提出が求められる場合もあり、その点は少し大変だと感じました。

編入後の生活・友達作り

最初は内部生との関係が少し不安でしたが、授業のグループワークや研究室での活動を通して自然と交流が増えました。編入生同士の... 続きをみる

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理工学部 / 2023年度入学 / 女性

受け身でない姿勢と変化を楽しむ力が大切かと思う

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ5.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ4.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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