アイリスオーヤマ株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
2.5 (2件)
インターン
3.0 (1件)
対象学科:機械系, 材料系, 電気・電子系, 情報系, 制御系, 通信系, 化学・物質系業種:製造, 自動車/輸送機器, 機械/精密機器, 電気/電子機器, その他所在地:宮城県、埼玉県、兵庫県、佐賀県、茨城県

🏢 会社概要

「ユーザーイン」の発想で家電から生活用品まで幅広く手がける総合メーカーです。開発から製造、物流までを一貫して行う体制を持ち、高専生の「現場での実装力」と「新しい価値を創る創造性」が、次々と新製品を生み出す原動力となっています。

基本情報

会社名アイリスオーヤマ株式会社
創業1971/4/1
資本金1億円
売上高7,760億円(2024年度 連結)
代表者代表取締役社長 大山 晃弘
従業員数6,223名(2025年1月時点)
事業内容生活用品の企画、製造、販売(家電、LED照明、家具、ヘルスケア用品等)
本社所在地宮城県仙台市青葉区五橋2-12-1
本社 / 工場・研究所宮城県 / 埼玉県 / 兵庫県 / 佐賀県 / 宮城県 / 茨城県
グループ関連会社アイリスオーヤマグループ
会社HPhttps://www.irisohyama.co.jp/
平均年間給与非公開

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 2.5
  • 実力主義 2.0
  • 若手の裁量 3.5
  • 職場環境への投資 3.5
  • 技術者への期待 2.0
  • 風通しの良さ 3.0
  • 技術の面白さ 3.0
  • 高専OBの活躍 2.0

高専本科卒で新卒入社 / 品質管理 / 女性

積極的に仕事を進められていたら昇進は可能。

2026年3月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
実力主義2.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資5.0
技術者への期待2.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍2.0

この会社の良いところ

ボーナスは最低2.3か月分は出るため、少なくはない。中間層が少なく若手が多いため活躍はしやすい。勉強会もあり知識を貯めれるというところはよい

具体的なエピソード

ある程度部品の知識はあったため、どの部分が危険かなどは把握できた状態で解析や新商品の立ち上げはできた

この会社の気になるところ・課題

一気に複数商品担当になることもあるので、スケジュール管理がしっかりできないしんどい。中間層がいないからこそ、自分から聞い... 続きをみる

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高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / その他

若手でも実力次第で評価されキャリアを積める環境があります。

2026年2月投稿

2.0
後輩へのおすすめ2.0
実力主義2.0
若手の裁量3.0
職場環境への投資2.0
技術者への期待2.0
風通しのよさ2.0
技術の面白さ2.0
高専OB/OGの活躍2.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 3.0リアルな業務体験 3.0仕事の面白さ 4.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 3.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 3.0

2023年参加 / 機械電子工学科 / 女性

自分の考えたアイデアを早く形にして、世の中に出したいという「スピード感」と「成長意欲」がある人には最適です。

2026年4月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
リアルな業務体験3.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性3.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり3.0

インターンシップで体験した内容

5日間のプログラムに参加しました。前半は会社説明と工場・開発拠点の見学を行い、アイリスオーヤマ独自の「ユーザーイン」の製品開発の流れを学びました。後半は実習として、新製品の企画立案から簡易的な設計検討、そして現役エンジニアの方々への最終プレゼンを行いました。私は機械電子の知識を活かし、製品の機構部分と制御基板の配置の最適化について具体的に提案しまとめる課題に取り組みました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

非常に活気があり、若手の社員さんが主体となってプロジェクトを動かしている印象を強く受けました。インターン生に対しても一人の技術者として真剣に向き合ってくださり、フィードバックも具体的で非常に勉強になりました。部署の垣根が低く、機械担当と電気担当が頻繁にコミュニケーションを取りながらスピーディーに意思決定をしていく姿が印象的でした。製品開発において「スピード」がいかに重要かを痛感しました。学校での制作とは異なり、コストや製造のしやすさを考慮しながら、いかに早く市場に届けるかというプロの視点を学びました。また、機械と電子の両方の知識があることで、製品全体の構造を俯瞰して議論できる自分の強みに気づけたことは、今後の自信に繋がりました。

参加しての気づきや学び

製品開発において「スピード」がいかに重要かを痛感しました。学校での制作とは異なり、コストや製造のしやすさを考慮しながら、いかに早く市場に届けるかというプロの視点を学びました。また、機械と電子の両方の知識があることで、製品全体の構造を俯瞰して議論できる自分の強みに気づけたことは、今後の自信に繋がりました。

就職先としての志望度の変化

大きく上がりました。参加前は家電メーカーという漠然としたイメージでしたが、実際に現場でアイデアが次々と形になっていくスピード感を肌で感じ、自分もここで新しい価値を作りたいと強く思うようになりました。特に、若手のうちから裁量を持って開発に携われる環境は、早く成長したいと考えている自分にとって非常に魅力的です。

後輩へのアドバイス

自分の専攻分野(CAD操作や回路設計の基礎など)の復習はもちろんですが、それ以上に「身の回りの製品の不便な点」を日頃から探しておくことをお勧めします。企画のワークショップでは、日常の小さな気づきが大きな武器になります。また、積極的な姿勢が評価される文化なので、分からないことは物怖じせず質問する準備をしておくと良いです。

どんな後輩におすすめ

自分の考えたアイデアを早く形にして、世の中に出したいという「スピード感」と「成長意欲」がある人には最適です。また、機械と電気を横断的に学びたい人にも向いています。逆に、一つの技術を数年かけてじっくり研究したいタイプや、手取り足取り指示を待ちたい受け身の人には、少し展開が早すぎて圧倒されてしまうかもしれません。

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