学生の意見やアイデアを積極的に受け入れてくれるオープンな雰囲気
2026年4月投稿
5.0




後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ3.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
第一志望の会社だったから
インターンシップで体験した内容
NECでの5日間のインターンシップに参加しました。前半の2日間は座学を中心に、企業概要や最先端のICT技術、システム構築の基礎について学びました。特に初日のオリエンテーションは非常に楽しく工夫されており、参加者同士の緊張もすぐにほぐれました。後半の3日間は、実際の業務を想定したグループワークと現場での就業体験を行いました。チームで課題解決に向けた提案プロセスを体験し、最終日には社員の方々に向けてプレゼンテーションを行いました。高専で学んだ知識が、社会を支える大規模なシステムにどう応用されているのかを肌で感じることができる濃密な5日間でした。
職場の雰囲気や人の雰囲気
非常に活気があり、学生の意見やアイデアを積極的に受け入れてくれるオープンな雰囲気でした。初日のオリエンテーションが和気あいあいと楽しく進められたおかげで、社員の方々ともすぐに打ち解けることができました。現場体験の際も、一人のエンジニアとして対等に接していただき、専門的な質問に対しても業務の合間を縫って丁寧にフィードバックをくださったのが印象的です。社員同士のコミュニケーションも活発で、年齢や役職に関係なくフラットに意見を言い合える風通しの良さを感じました。チームワークを大切にしながら、誰もがイキイキと働ける魅力的な環境だと実感しました。
参加しての気づきや学び
チームで一つの課題に取り組む面白さと、実務における多角的な視点の重要性を学びました。後半のグループワークでは、高専の電気電子工学で学んだ情報通信の基礎知識が、実際のICTソリューション提案の土台として役立つことを実感しました。一方で、技術的な知識だけでなく、チーム内での役割分担や、お客様の潜在的なニーズを引き出すコミュニケーション能力が不可欠であることにも気づかされました。学校の授業や実験だけでは得られない「技術をどう社会の課題解決に結びつけるか」という視点を持てたことは、今後の学習に向けた大きな財産になりました。
就職先としての志望度の変化
参加前と比較して、志望度は大きく上がりました。参加前は、大規模なシステムを扱う企業に対して「自分には敷居が高いのではないか」という漠然とした不安がありました。しかし、初日の楽しいオリエンテーションや、社員の方々とのフランクな交流を通じて、想像以上に風通しが良く働きやすい環境だと感じました。また、実務に近いワークを通じて、自分の知識が社会でどう活かせるのかイメージが湧いたことで、この社員の方々と一緒に社会を支える仕事に挑戦してみたいという思いが強くなりました。就職活動の視野を大きく広げてくれるきっかけになりました。
後輩へのアドバイス
インターン後半でグループワークと最終プレゼンがあるため、PowerPointの基本的な操作には慣れておくことをおすすめします。また、受け身ではなく自ら発言し、チームの意見をまとめる積極性が求められます。事前に業界地図や企業のHPで最近のニュースを少し調べておくと、ワーク中のアイデア出しで非常に役立ちます。専門知識としては、高専の授業で学んだ情報通信やネットワークの基礎をおさらいしておくと、現場での説明がすんなりと頭に入ってきやすくなります。
どんな後輩におすすめ
「チームで協力して新しいアイデアを形にするのが好きな人」や「最先端のICTシステムが社会にどう役立っているか現場で知りたい人」に強くおすすめします。一方で、グループワークが中心となるため、「一人で黙々と作業だけをしていたい人」や「受け身で指示を待つタイプの人」には少しハードに感じるかもしれません。自分から積極的にコミュニケーションを取り、一人のエンジニアとして学ぶ姿勢を持てる人であれば、非常に充実した5日間になるはずです。
