エンジニアとして成長できそうだと感じ、就職を前向きに考えるようになりました。
2026年4月投稿
4.0




後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0
参加を決めた最大の理由
会社の業界に興味があったから
インターンシップで体験した内容
最初の2日間はIT業界の動向や会社の業務フローについての座学を受け、その後は開発チームに配属されました。実際の業務に近い環境で、Javaを用いたWebシステムの簡単な改修作業や、テスト仕様書に基づいたデバッグ作業を体験しました。最終日には、社員の方からコードのレビューをいただき、実習の成果をまとめたスライドで報告会を行いました。
職場の雰囲気や人の雰囲気
地元のエンジニア集団という感じで、非常に落ち着いた、かつ温かい雰囲気でした。高専出身の先輩も多く在籍されており、休憩時間には学校の先生の話題やプロコンの話で盛り上がるなど、緊張をほぐす配慮をしてくださいました。作業で行き詰まった時も、すぐにヒントをくれるような風通しの良さがあり、黙々と作業するだけでなくコミュニケーションも活発な職場だと感じました。
参加しての気づきや学び
学校の授業でのプログラミングは「動けばOK」という感覚でしたが、実務では「他人が読みやすいコードか」「保守性が高いか」がいかに重要かを痛感しました。また、仕様変更への対応など、チーム開発におけるGit等のバージョン管理の重要性も、実際に触れることで深く理解できました。高専でのプログラミング基礎が通用する自信がつくと同時に、実務レベルとの差も実感できたのが大きな収穫です。
就職先としての志望度の変化
もともと地元でITの仕事に就きたいという漠然とした希望がありましたが、今回の実習を通じて、具体的な働くイメージが湧き、志願度は非常に高まりました。特に、首都圏の大手案件にも携わっている一方で、地域に根ざした開発も大切にしている姿勢に惹かれました。進学と迷っていましたが、この環境なら早くからエンジニアとして成長できそうだと感じ、就職を前向きに考えるようになりました。
後輩へのアドバイス
基本情報技術者試験の勉強などで使われるようなアルゴリズムの基礎知識は、復習しておいて損はありません。また、オブジェクト指向の考え方に触れておくとスムーズに実習に入れると思います。PCスキルはもちろんですが、分からないことを「分からない」と早めに相談できる素直な姿勢が、一番可愛がってもらえるコツだと思います。
どんな後輩におすすめ
「地元で最新のIT技術に触れたい人」や「アットホームな環境でじっくり学びたい人」に最適です。逆に、完全フルリモートで誰とも喋らずに作業したい、というタイプの人には、チームワークを重視するこちらの社風は少しギャップがあるかもしれません。技術だけでなく、人との繋がりを大切にしたいエンジニア志望の後輩には強くおすすめします。
