大阪公立大学

難易度
A
後輩へのおすすめ度
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学校種別:公立大学所在地:近畿

大阪公立大学は、大阪市立大学と大阪府立大学の統合により誕生した、国内最大級の公立総合大学です。高専生からは主に「工学部」への3年次編入として絶大な人気を誇ります。旧府立大時代から続く「高専生への門戸の広さ」を継承しつつ、さらにスケールアップした研究環境が整っています。

最大の特徴は、圧倒的な研究力と、都心の利便性を活かした強力な就職・進学実績です。機械、情報、電気電子から、化学、マテリアルまで多岐にわたる専門コースがあり、高専での学びを世界水準の理論と設備で磨き上げることができます。

編入試験は難関ですが、合格後は国内外のトップ企業や上位大学院への道が約束されています。大都市のエネルギーを感じながら、エンジニアとして「突き抜けたい」高専生にとって、これ以上ない挑戦の場です。

基本情報

大学名 大阪公立大学
大学区分 公立
工学部所在地 〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1(中百舌鳥キャンパス)
難易度 A
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・公立標準)
公式HP https://www.omu.ac.jp/
オープンキャンパス https://www.omu.ac.jp/admissions/ug/event/opencampus/

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 単位の引継ぎ 4.0
  • 授業への適応 4.0
  • 立地/アクセス 4.0
  • 馴染みやすさ 3.0
  • 時間的なゆとり 3.0
  • 研究施設/設備 4.0
  • 進路サポート 4.0

工学部 / 機械工学科 / 2000年度より前入学 / 男性

大学では自分で調べて理解する力が重要になります。

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ4.0
授業への適応4.0
立地/アクセス4.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり3.0
研究施設/設備4.0
進路サポート4.0

受験勉強の内容

数学、材料力学、機械力学、熱力学など機械系の専門科目を中心に勉強しました。高専の教科書や過去問を何度も解き直し、理解が浅いところは参考書で補いました。英語は長文読解を中心に対策して、技術系の文章に慣れるようにしました。

単位認定の実態

専門科目は高専の履修内容が評価され、比較的多くの単位が認められました。70単位前後は認定されたと思います。ただし英語や一般教養科目の一部は大学の基準で履修し直す必要があり、その点は少し負担に感じました。

編入後の生活・友達作り

最初は知り合いが少なく少し不安でしたが、研究室に配属されてからは同じ研究テーマの学生と交流する機会が増えました。編入生同... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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