マツダ株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
4.0 (1件)
インターン
4.3 (3件)
対象学科:電気・電子系, 機械系, 材料系業種:自動車/輸送機器所在地:東京都、広島県、山口県

🏢 会社概要

自動車の開発、製造、販売を行うグローバルメーカー。独自の「魂動デザイン」と「SKYACTIV TECHNOLOGY」を核に、環境と安全に配慮したクルマを世界中に提供。

基本情報

会社名マツダ株式会社
創業1920年1月
資本金2,840億円
売上高5兆189億円(2025年3月期 連結)
代表者代表取締役社長兼CEO 毛籠 勝弘
従業員数48,783名(2025年3月31日現在 連結)
事業内容自動車、自動車部品の製造・販売
本社所在地広島県安芸郡府中町新地3番1号
本社 / 工場・研究所東京都 / 広島県 / 広島県 / 山口県
グループ関連会社マツダグループ
会社HPhttps://www.mazda.com/
平均年間給与715万円
※2025年度159期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 実力主義 4.0
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 4.0
  • 技術者への期待 4.0
  • 風通しの良さ 4.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 4.0

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 在籍年数:5年〜10年 / その他

自由な雰囲気なので、自分の仕事や担当部品を自分のペースで育成していく感じです。

2026年2月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義4.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待4.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

この会社の良いところ

自由な雰囲気なので、自分の仕事や担当部品を自分のペースで育成していく感じです。製造業のメーカーを希望する方は多いと思いますが、福利厚生も含めて見てみると良いと思います!

この会社の気になるところ・課題

人間関係はとてもよくアドバイスもくれますし、プライベートでも関わりがある

高専卒社員の将来

昇進は3年に一度ほど対象となるのでキャリアアップはしやすいが、部署移動はなかなか難しい 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.3リアルな業務体験 4.7仕事の面白さ 4.7社風・人の魅力 4.7金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 4.3活躍イメージ 4.3入社意欲の高まり 4.7

2020年以前年参加 / 電子制御工学科 / 男性

高専卒の先輩社員が普通に活躍していたのを見て、自分でもやっていけるかもしれないと感じ、志望度は上がりました。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから ・ なんとなく大手だから

インターンシップで体験した内容

最初の2日間は会社説明や工場見学、安全教育が中心でした。後半は実際の開発部署に入り、先輩社員の横について簡単なデータ整理や測定補助を体験しました。最終日はグループごとに感じたことをまとめて発表があり、社員からフィードバックももらえました。高専生が多く参加していて話しやすかったです。

職場の雰囲気や人の雰囲気

思っていたより堅苦しくなく、現場の社員さんも普通に雑談してくれました。質問すると手を止めて説明してくれる人が多く、高専出身の社員もいたので安心感がありました。ただ忙しい部署だったので、時間帯によってはかなりピリッとした空気もありました。

参加しての気づきや学び

授業で学んでいた制御やCADの知識が実際の仕事でも使われていて少し驚きました。学校では一人で作業することが多かったですが、実際はチームで確認しながら進める場面が多く、コミュニケーションの大事さをかなり感じました。

就職先としての志望度の変化

参加前は有名企業だからという軽い気持ちもありましたが、実際に社員の働き方や現場を見ることでかなり印象が変わりました。特に高専卒の先輩社員が普通に活躍していたのを見て、自分でもやっていけるかもしれないと感じ、志望度は上がりました。

後輩へのアドバイス

事前に企業の製品や最近のニュースは軽く調べておいたほうが話しやすいと思います。あと発表がある場合もあるので、PowerPointは最低限触れるようにしておくと安心でした。社員さんに質問を準備しておくと、かなり会話が広がります。

どんな後輩におすすめ

実際の現場を見ながら働くイメージを持ちたい人にはかなり合うと思います。車やものづくりが好きな人は楽しめるはずです。

2023年参加 / 機械工学科 / 男性

「車が大好きで、その中身の仕組みを突き詰めたい人」や「地元広島で世界を相手に仕事をしたい人」に間違いなく合うインターンです。

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性5.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから

インターンシップで体験した内容

前半はエンジンやトランスミッションの組立ラインの見学と、開発部門の役割についての座学が行われました。中盤からは、次世代エンジンの燃焼解析データの整理や、CAE解析ソフトを用いた部品の強度シミュレーションの補助業務を体験しました。実際の試験車両が走行するテストコースの見学もあり、最終日には自分が解析したデータから導き出した改善案について、若手エンジニアの方々とディスカッションし、成果発表を行いました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

高専出身の先輩が非常に多く、最初から「後輩が来た」と親しみを持って接してくれました。技術的な質問をすると、図面や現物を見せながら納得いくまで解説してくれる熱心な方が多かったです。職場は「いい車を作りたい」という共通の目標に向かって一丸となっている雰囲気があり、部署の垣根を越えたコミュニケーションも活発で、非常に風通しが良く、一人のエンジニアとして扱ってくれる安心感がありました。

参加しての気づきや学び

高専の授業で学んだ材料力学や熱力学の基礎が、実際のエンジン開発においてどう最適化計算に組み込まれているのかを肌で感じることができました。また、単に性能を上げるだけでなく、製造コストや組み立てやすさを考慮した設計がいかに重要であるかを学びました。地元の誇りである企業の「こだわり」の深さに触れ、自分の技術で地域や社会に貢献したいという思いがより一層強くなりました。

就職先としての志望度の変化

実験データのわずかな変化から課題を見つけ出し、改善に繋げるプロの視点に圧倒されました。進学して研究を続けるか迷っていましたが、このインターンを通じて「早く現場で実機に触れたい」という気持ちが勝り、就職することを決意しました。

後輩へのアドバイス

Excelでのデータ処理やグラフ作成のスキルは必須です。アドバイスとしては、自分の通う高専のOBがいないか積極的に探し、寮生活や入社後のリアルな話を聞いておくと、将来の生活設計がより具体化すると思います。

どんな後輩におすすめ

「車が大好きで、その中身の仕組みを突き詰めたい人」や「地元広島で世界を相手に仕事をしたい人」に間違いなく合うインターンです。理論と実機の結びつきを重視する人なら、毎日が刺激的だと思います。逆に、車に全く興味がない人や、PC作業だけで完結する仕事をイメージしている人にとっては、現場の泥臭い検証作業や熱気のある雰囲気は少しギャップを感じるかもしれません。

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