東洋炭素株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
2.0 (1件)
インターン
0.0 (0件)
対象学科:機械系, 材料系, 化学・物質系業種:製造, 機械/精密機器, 電気/電子機器所在地:大阪府、香川県

🏢 会社概要

高純度炭素(等方性黒鉛)のリーディングカンパニーとして、半導体や太陽電池、宇宙産業を支えています。高専生の材料工学、化学、機械設計の知識が、ナノレベルの精度を求められる先端素材の開発や製造プロセスにおいて不可欠です。世界シェアトップの製品を多数持ち、特定の分野を極めたいという「職人気質」なエンジニアに最適な環境です。

基本情報

会社名東洋炭素株式会社
創業1941/2/11
資本金79億円
売上高530億円(2024年12月期 連結)
代表者代表取締役社長 近藤 尚孝
従業員数1785名(2024年12月期 連結)
事業内容等方性黒鉛、各種炭素製品、複合材料の製造・販売。
本社所在地大阪市北区梅田1-13-1大阪梅田ツインタワーズ・サウス16F
本社 / 工場・研究所大阪府 / 大阪府 / 香川県
グループ関連会社東洋炭素グループ
会社HPhttps://www.toyotanso.co.jp/
平均年間給与725万円
※2025年度84期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 2.0
  • 実力主義 3.0
  • 若手の裁量 3.0
  • 職場環境への投資 5.0
  • 技術者への期待 3.0
  • 風通しの良さ 5.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 4.0

高専専攻科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 在籍年数:5年〜10年 / 男性

大卒院卒とスタートラインの差はあるが、昇進昇格にそこまで差は無い。

2026年3月投稿

2.0
後輩へのおすすめ2.0
実力主義3.0
若手の裁量3.0
職場環境への投資5.0
技術者への期待3.0
風通しのよさ5.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

この会社の良いところ

等方性黒鉛の素材メーカーとしてトップに位置する。半導体、原子力用途等、無くなることはない。人間関係は良好。給与はマネージャーまで上がれば良かったはず。海外拠点への短期出向等あれば事前に英会話に行かせてくれる等フォローもしてくれる。他部署へ行きたければ、社内公募制度もある。その他資格取得支援等々。

具体的なエピソード

加工部門に配属されたので、図面、CADCAMの知識は役に立った。ただ相手がカーボンなので、加工条件等々は別物。

この会社の気になるところ・課題

部署、上司によって、昇格・昇進への考え方が異なる。素材研究開発部門は早くランクを上げて責任を持たせ、モチベーションを上げ... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

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