ダイキン工業株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
3.4 (5件)
インターン
4.0 (2件)
対象学科:機械系, 電気・電子系, 情報系, 制御系, 化学・物質系業種:機械/精密機器, 電気/電子機器所在地:東京都、大阪府、茨城県、滋賀県、鹿児島県

🏢 会社概要

空調機で世界No.1のシェアを誇るグローバル企業です。高専生の「現場実践力」と「課題解決力」を極めて高く評価しており、空調機の開発、最新工場の設計、IoTを活用したソリューション開発など、多彩な職種で高専卒社員がリーダーとして活躍。世界を舞台に「空気の価値」を変えたい学生にとって、非常に魅力的な環境です。

基本情報

会社名ダイキン工業株式会社
創業1924/10/25
資本金850億円
売上高4兆7,523億円(2025年3月期 連結)
代表者代表取締役社長 竹中 直文
従業員数103,544名(2025年3月31日現在 連結)
事業内容空調機、化学製品、油圧機器、特機製品の製造・販売。
本社所在地大阪府大阪市北区梅田1-13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
本社 / 工場・研究所東京都 / 大阪府 / 茨城県 / 滋賀県 / 大阪府 / 鹿児島県
グループ関連会社ダイキングループ
会社HPhttps://www.daikin.co.jp/
平均年間給与855万円
※2025年度122期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 3.4
  • 実力主義 3.4
  • 若手の裁量 3.8
  • 職場環境への投資 4.0
  • 技術者への期待 3.2
  • 風通しの良さ 3.0
  • 技術の面白さ 3.2
  • 高専OBの活躍 3.4

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 在籍年数:5年〜10年 / 女性

やりたい仕事や磨きたい技術があれば尊重してくれる社風だと思います。

年収:500万円
役職:一般社員(在籍時)

2026年5月投稿

3.0
後輩へのおすすめ3.0
実力主義2.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待2.0
風通しのよさ3.0
技術の面白さ2.0
高専OB/OGの活躍4.0

この会社の良いところ

大手メーカーのため給与は平均以上もらえていると思います。人間関係は配属先次第なところはありかもしれませんが、やりたい仕事や磨きたい技術があれば尊重してくれる社風だと思います。

具体的なエピソード

高専で学んだプログラミングや実験などは全く使っていませんが、事務作業が多いのでレポート作成時に培ったパワポやExcelの知識は重宝しています。

この会社の気になるところ・課題

基本的に若手は肉体労働なので、体力に自信の無い方にはむいていない職場です。高専卒と大卒以上ではそもそもの業務内容が違うの... 続きをみる

[高専生限定]続きは無料登録ですぐ読めます!

高専本科卒で新卒入社 / 生産技術/製造 / 在籍年数:3年〜5年 / 男性

設備投資が積極的で、最新の加工機や測定機器が揃っており、技術者として成長しやすい環境でした。

年収:420万円
役職:一般職(在籍時)

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義3.0
若手の裁量3.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待4.0
風通しのよさ3.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

[高専生限定]続きは無料登録ですぐ読めます!

※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.0リアルな業務体験 4.0仕事の面白さ 4.5社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 3.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 4.0

2025年参加 / 総合工学システム学科 / 女性

現場の職人さんと設計者が、互いの専門知識を尊重しながら議論を重ねている様子を見て、チームで働く面白さを学びました。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

前半は空調機器の製造ラインの見学と、品質管理プロセスの座学がありました。後半はグループワーク形式で、生産効率を上げるための改善案を考えるワークショップを行いました。実際の工場のデータを元に分析を行うという本格的な内容で、最後には生産技術職の方々へ向けて改善案の提案を行いました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

女性エンジニアが活躍しており、高専出身の先輩社員も多く在籍していたため、非常に相談しやすい雰囲気でした。部署全体がアットホームで、雑談を交えながらも、課題に対しては非常に真剣に議論するメリハリのある空気感でした。上司の方もこちらの拙い意見を否定せず、議論の土台として聞いてくれる寛容さがありました。

参加しての気づきや学び

現場の職人さんと設計者が、互いの専門知識を尊重しながら議論を重ねている様子を見て、チームで働く面白さを学びました。机上の設計と、実際に機械を組み立てる現場の感覚のズレを埋めることの重要性を痛感しました。高専で培った図面を読む力や、材料力学の知識が実務でも十分に通用することを実感できたのは大きな自信になりました。

就職先としての志望度の変化

参加前は興味本位でしたが、参加後は志望度がかなり高まりました。実際に製品が作られる過程を間近で見て、ものづくりのダイナミズムに触れられたからです。特に、ものづくりにおける「現場のこだわり」を目の当たりにし、ここでならエンジニアとして誇りを持って働けると感じたことが大きいです。

後輩へのアドバイス

工場の安全教育や、基本的なExcel・データ分析手法をさらっておくとスムーズです。また、他の高専からの参加者と仲良くなるために、自己紹介をしっかり準備しておきましょう。期間が長いため、疲れた時にリフレッシュできる趣味の話などを用意しておくと、社員さんとの会話も弾みます。

どんな後輩におすすめ

「ものづくりそのものが好きな人」や「生産現場の改善に興味がある人」には非常に合っています。チームで一つの目標に向かって粘り強く取り組める人には最適な環境です。逆に、ずっとデスクに座って一人で黙々と作業したいという人には、現場の賑やかさが少し疲れるかもしれません。

2023年参加 / 総合工学システム学科 / 男性

ものづくりの現場に興味がある人や、関西圏で就職を考えている人にはおすすめ

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから

インターンシップで体験した内容

初日は会社説明と事業紹介、工場や職場の見学が中心でした。2日目以降は、社員の方に教わりながら製品開発や生産に関わる業務の流れを学び、簡単なデータ整理や改善案の検討を体験しました。実際の現場で使われている資料も見せていただき、最後は数日間で学んだことをまとめて発表しました。全体として、見学だけで終わるのではなく、仕事の一部を体験できたと感じました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

全体的にまじめで落ち着いた雰囲気でしたが、質問したときは皆さん丁寧に答えてくださいました。高専生だからといって軽く扱われる感じはなく、一人の参加者としてきちんと接してもらえたのが印象に残っています。職場内の空気もピリピリしておらず、社員同士のやり取りも自然で、働きやすそうな環境だと感じました。

参加しての気づきや学び

学校で学んでいる内容が、実際のものづくりの現場でも基礎として生かされていることを実感しました。また、技術力だけでなく、報告や相談をきちんと行うことや、周囲と連携しながら仕事を進めることの大切さも学びました。実際に現場を見ることで、自分は机上の勉強だけでなく、製品や設備に近い仕事にも興味があると気づけたのが大きかったです。

就職先としての志望度の変化

参加前から名前を知っている企業で興味はありましたが、参加後のほうが志願度は上がりました。理由は、仕事内容が思っていたより身近で具体的に感じられたことと、社員の方の雰囲気が良かったことです。特に、若手の方でもしっかり仕事を任されている話を聞いて、自分もこういう環境で成長したいと感じました。一方で、仕事の責任も大きいと分かり、就職後をより現実的に考えるきっかけにもなりました。

後輩へのアドバイス

事前に会社の主力製品や事業内容を軽く調べておくだけでも、説明の理解度がかなり変わると思います。また、自分の専攻で学んでいることを簡単に話せるようにしておくと、社員の方との会話がしやすいです。発表の時間がある場合もあるので、PowerPointの基本操作や、短く要点をまとめて話す練習もしておくと安心です。分からないことをそのままにせず、自分から質問する姿勢が大事だと思いました。

どんな後輩におすすめ

ものづくりの現場に興味がある人や、関西圏で就職を考えている人にはおすすめしやすいインターンだと思います。大手企業の雰囲気を見てみたい人にも合っていると思います。逆に、ずっと手を動かす実習だけを期待している人だと、見学や説明の時間を少し長く感じるかもしれません。受け身よりも、自分から質問したり吸収しようとする人のほうが満足度は高いと思いました。

同じ機械/精密機器の他企業

\ 1分で完了 / 無料会員登録で先輩口コミを閲覧する