株式会社SUBARU

後輩へのおすすめ度
入社後
4.0 (1件)
インターン
5.0 (1件)
対象学科:機械系, 材料系, 電気・電子系, 情報系, 制御系業種:製造, 自動車/輸送機器所在地:東京都、群馬県

🏢 会社概要

「安心と愉しさ」を掲げ、水平対向エンジンやアイサイトなど独自の技術を追求する自動車メーカーです。高専生の得意分野である機械設計、電子制御、先進安全技術の開発において高専出身者が多数活躍しています。航空宇宙事業も手がけており、航空機の設計思想をクルマづくりに活かす「スバルならではのエンジニアリング」を体感したい学生に最適です。

基本情報

会社名株式会社SUBARU
創業1953/7/15
資本金1,537億9,500万円(2024年3月31日現在)
売上高4兆6,857億6,300万円(2025年3月期 連結)
代表者代表取締役社長 大崎 篤
従業員数37,866名(2025年3月31日現在 連結)
事業内容自動車および航空宇宙製品の製造・販売。
本社所在地東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
本社 / 工場・研究所東京都 / 群馬県
グループ関連会社スバルグループ
会社HPhttps://www.subaru.co.jp/
平均年間給与731万円
※2025年度94期有価証券報告書参照

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 実力主義 4.0
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 5.0
  • 技術者への期待 4.0
  • 風通しの良さ 3.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 4.0

高専本科卒で新卒入社 / 研究開発/設計 / 在籍年数:5年〜10年 / 男性

若手でも比較的早く開発業務に関われる環境

2026年3月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義4.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資5.0
技術者への期待4.0
風通しのよさ3.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

この会社の良いところ

自動車や航空機など大きな製品に関わる仕事ができる点が魅力です。技術職の人数が多く、設計や試験など専門性を活かした業務に集中できます。高専出身の先輩も多く、実務経験や加工・図面の理解力を評価してもらえる文化があり、若手でも比較的早く開発業務に関われる環境だと感じています。

具体的なエピソード

高専で学んだ機械製図や材料力学の知識は、図面を理解したり部品の強度を考える場面で役立っています。実習で旋盤やフライス加工を経験していたので、製造部門の人と話すときにもイメージしやすく、設計と現場の橋渡しがしやすいと感じました。

この会社の気になるところ・課題

大企業なので部署によって業務内容や忙しさに差があります。設計や開発部門はやりがいがある一方で、プロジェクトのスケジュール... 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 5.0リアルな業務体験 5.0仕事の面白さ 5.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 5.0入社意欲の高まり 5.0

2020年以前年参加 / 機械工学科 / 男性

受け身でいると得られるものが少なくなってしまうため、主体的に行動できる人に向いているインターンだと思います。

2026年4月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
リアルな業務体験5.0
仕事の面白さ5.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ5.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

第一志望の会社だったから ・ 会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

前半は会社説明や安全教育、工場見学を通して、生産ライン全体の流れや設備の役割を理解しました。後半は現場に入り、社員の方に同行しながら設備点検やトラブル対応の様子を間近で学び、一部は簡単な改善検討にも関わりました。最終日には現場で気づいた課題を自分なりに整理し、改善案として発表する機会があり、実務に近い経験を積むことができました。

職場の雰囲気や人の雰囲気

初めは緊張していましたが、現場の社員の方々が気さくに声をかけてくれたおかげで、すぐに馴染むことができました。質問にも丁寧に答えていただき、安心して業務に取り組める環境でした。忙しい中でも声を掛け合いながら作業している様子が印象的で、チームで協力して問題解決を進める一体感のある職場だと感じました。

参加しての気づきや学び

高専で学んだ機械工学の基礎が、実際の設備やトラブル対応にしっかり活かされていることを実感しました。一方で、知識だけでなく現場での経験や周囲との連携も非常に重要だと感じました。小さな違和感に気づく観察力や、すぐに相談できる関係性がトラブル解決のスピードを左右することを学びました。

就職先としての志望度の変化

参加前は大手メーカーとしての安定性に魅力を感じていましたが、実際に現場を見て働く人の雰囲気や仕事の進め方に強く惹かれました。現場で課題を見つけ改善していく仕事にやりがいを感じ、自分に合っていると実感しました。働くイメージが具体的になったことで志望度は大きく上がりました。

後輩へのアドバイス

機械・電気の基礎知識を復習しておくと、設備や業務内容の理解が深まります。実際に参加して感じたのは、積極的に質問した人ほど得られるものが多いということでした。あとは最終発表もあるので、資料作成や説明に少し慣れておくと安心です。気負いすぎず、まずは現場を楽しむ気持ちも大事だと思います。

どんな後輩におすすめ

現場で実際に設備を見ながら学びたい人や、ものづくりに興味がある人に特におすすめです。自分から動いて質問できる人ほど多くの経験ができ、成長につながる環境だと感じました。一方で、受け身でいると得られるものが少なくなってしまうため、主体的に行動できる人に向いているインターンだと思います。

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