株式会社豊田自動織機

後輩へのおすすめ度
入社後
0.0 (0件)
インターン
4.0 (1件)
対象学科:機械系, 材料系, 電気・電子系, 情報系, 制御系業種:自動車/輸送機器所在地:愛知県

🏢 会社概要

豊田自動織機は、[トヨタ自動車]の源流であり、現在は[デンソー]や[アイシン]とともにトヨタグループの本家として強い存在感を放つ企業です。フォークリフトやカーエアコン用コンプレッサーで世界トップシェアを誇り、繊維機械や自動車・エンジン開発まで幅広く手がけています。高専生にとっては、多角的な事業領域で機械・電気・情報の知識を広く活用できる点や、グループ発祥の地としての誇りあるモノづくり環境、そして最高水準の安定感と福利厚生が大きな魅力です。

基本情報

会社名株式会社豊田自動織機
創業1926/11/18
資本金804億円(2025年3月31日現在)
売上高4兆849億円(2025年3月期 連結)
代表者取締役社長 伊藤 浩一
従業員数79,454名(2025年3月31日現在)
事業内容自動車、産業車両、繊維機械の製造・販売
本社所在地愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地
本社 / 工場・研究所愛知県 / 愛知県
グループ関連会社豊田自動織機グループ
会社HPhttps://www.toyota-shokki.co.jp/
平均年間給与842万円
※2025年年度147期有価証券報告書参照

口コミ・評価

まだ口コミはありません。

※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.0リアルな業務体験 4.0仕事の面白さ 4.0社風・人の魅力 5.0金銭補助の手厚さ 4.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 5.0

2020年以前年参加 / 機械工学科 / 男性

学んだ理論だけでは現場は動かないと痛感しました

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力5.0
金銭補助の手厚さ4.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり5.0

参加を決めた最大の理由

第一志望の会社だったから ・ 地元(またはUターン希望地)の企業で働きたかったから

インターンシップで体験した内容

実習先は株式会社豊田自動織機の長草工場でした。世界シェア首位を誇るコンプレッサーの組立工程を学びました。自動化ラインにおける微細な部品の供給ミスを防ぐ対策を検討しました。現場の作業員の方から「使い勝手」の重要性を厳しく指導されました。図面上の正解が現場の正解とは限らない現実を突きつけられました。効率化の裏にある一秒への執念にプロの矜持を感じました。この経験が今の私の現場主義の原点となっています。

職場の雰囲気や人の雰囲気

職場は非常に規律正しく活気に満ちていました。ベテランの技術者の方々は職人気質で一本気な印象でした。一方で高専生を後輩の技術者として対等に扱う温かさもありました。質問をすれば作業の手を止めて論理的に解説してくださいました。

参加しての気づきや学び

教科書で学んだ理論だけでは現場は動かないと痛感しました。設計図のわずか一ミリが生産性に大きく影響することを学びました。作業効率を追求するためには現場との対話が不可欠だと分かりました。

就職先としての志望度の変化

実習を通じてこの企業への志願度は飛躍的に高まりました。参加前は漠然とした憧れや大手への安心感があるだけでした。しかし現場で働く方々の熱量に触れて印象が激変しました。世界一の製品を支える一員になりたいと強く願うようになりました。自分の学んでいる機械工学が社会に直結する喜びを知りました。

後輩へのアドバイス

学校での工作実習や座学を丁寧に取り組んでおいてください。基礎知識があるだけで現場の方との会話の質が劇的に変わります。分からないことを素直に質問できる積極性を大切にしてください。挨拶や時間厳守といった社会人としての基本を徹底してください。

どんな後輩におすすめ

自分の専門知識が社会でどう役立つか知りたい人に向いています。また、教科書の中の理論が形になる瞬間に触れたい人にお勧めです。

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