トヨタ車体株式会社

後輩へのおすすめ度
入社後
4.0 (1件)
インターン
4.0 (1件)
対象学科:電気・電子系, 情報系, 制御系, 機械系, 材料系業種:自動車/輸送機器所在地:愛知県、三重県

🏢 会社概要

トヨタ車体は、[トヨタ自動車]グループの中核として、ミニバン、商用車、SUVといった完成車の企画・開発から生産までを一貫して担うメーカーです。[日野自動車]や[ダイハツ工業]とともにトヨタの車両供給体制を支え、アルファードやランドクルーザーといった世界的人気車種を数多く手がけています。高専生にとっては、部品単位ではなく「車一台まるごと」を形にするダイナミックなモノづくりに携われる点や、トヨタグループならではの安定した労働条件・福利厚生の中で、技術を磨ける点が大きな魅力です。

基本情報

会社名トヨタ車体株式会社
創業1945/8/31
資本金103億7,000万円(2025年3月末現在)
売上高2兆5,775億円(2025年3月期 単独)
代表者代表取締役社長 松尾 勝博
従業員数17,712名(2025年3月末現在 連結)
事業内容トヨタ車の開発・生産(ミニバン、商用車、SUV等)
本社所在地愛知県刈谷市一里山町金山100番地
本社 / 工場・研究所愛知県 / 愛知県 / 三重県
グループ関連会社トヨタグループ
会社HPhttps://www.toyota-body.co.jp/
平均年間給与983万円
※2025年度121期有価証券報告書参照(トヨタ自動車株式会社の年収を記載)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.0
  • 実力主義 4.0
  • 若手の裁量 4.0
  • 職場環境への投資 4.0
  • 技術者への期待 3.0
  • 風通しの良さ 4.0
  • 技術の面白さ 4.0
  • 高専OBの活躍 4.0

中途入社 / 研究開発/設計 / 在籍年数:3年〜5年 / 指導職 / 650万円 / 女性

現場に強く、技術もわかる人材として評価されやすく、ライン作業だけで終わるというより早い段階から改善や技術寄りの役割を担うことができる傾向があります。

2026年5月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
実力主義4.0
若手の裁量4.0
職場環境への投資4.0
技術者への期待3.0
風通しのよさ4.0
技術の面白さ4.0
高専OB/OGの活躍4.0

この会社の良いところ

良かった点としてはトヨタグループの中でもアルファードやハイエースなどのミニバン、商用車、大型車や特装車など車体構造が複雑なモデルを得意としているので車体や架装分野で独自の強みをもっていることです。

具体的なエピソード

自分自身としては機械工学で学んだ知識を使いながら、新機種立ち上げや工場の自動化などに携わるようになったことです。

この会社の気になるところ・課題

ミニバンや商用車など一部セグメントへの集中が進むと市場変化やモデル入替の影響を受けやすい体質であることです。 続きをみる

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者(高専OB・OG)による当時の主観的な経験談です。

インターンシップ体験記

後輩へのおすすめ 4.0リアルな業務体験 4.0仕事の面白さ 4.0社風・人の魅力 4.0金銭補助の手厚さ 3.0条件の透明性 4.0活躍イメージ 4.0入社意欲の高まり 4.0

2022年参加 / 電気電子システム工学科 / 女性

活発な議論がされていることや役職に関わらず高め合える関係性で働く

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
リアルな業務体験4.0
仕事の面白さ4.0
社風・人の魅力4.0
金銭補助の手厚さ3.0
条件の透明性4.0
活躍イメージ4.0
入社意欲の高まり4.0

参加を決めた最大の理由

会社の業界に興味があったから

インターンシップで体験した内容

工場見学や座談会を通じて実態を学び、車体設計、生産技術などの一部業務を体験することができること。また実際の業務に近いテーマで課題解決するためにグループワークや車体の構造や生産プロセスに関わるテーマで改善案を考えたりミニ発表をした内容です。

職場の雰囲気や人の雰囲気

温かく、助け合う雰囲気であり、年次関係なく活発な議論や質問がしやすい環境であったり、困っている人がいると協力したりして互いに高め合う関係性であることです。

参加しての気づきや学び

自動車部品メーカーとしての事業内容や製品、技術に関する知識を深めることができ、グループワークを通して与えられた情報から課題を特定し、解決策を導き出す力を身について学んだことです。

就職先としての志望度の変化

参加前のイメージは車に使われている部品に対して魅力に感じたり、研究開発から量産まで幅広い業務に携われるイメージであることで参加後の印象は優秀な方が多く、活発な議論がされていることや役職に関わらず高め合える関係性で働く社員を見て一緒に働きたいと感じるようになったことです。

後輩へのアドバイス

どのような仕事がしたいか、なぜ選ぶのかを明確にして自己分析と企業分析をしたり、参加したいコースの選考フローや内容を事前に明確にすることが大事だと思います。

どんな後輩におすすめ

自動車業界やものづくり、IT分野に興味があり、実践的な経験を通じて成長したいと考える人は合う人だと思っており、逆にものづくりに興味や関心があまりない人は合わない人だと思っています。

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