名古屋大学

難易度
S
後輩へのおすすめ度
4.6 (14件)

学校種別:国立大学所在地:東海

出典:Wikimedia Commons (User:いどれいざん) / ライセンス:CC BY-SA 4.0

名古屋大学(名大)は、モノづくり産業の聖地・愛知県に位置する日本最高峰の国立大学です。高専からは主に3年次編入として、工学部や情報学部を中心に全国から優秀な学生を受け入れています。「自由闊達」な学風を掲げ、編入生が研究室の最前線で早期から専門性を発揮し、深化させられる環境が整っています。

最大の特徴は、トヨタ自動車等の世界的企業との強固な産学連携と、ノーベル賞受賞者を輩出し続ける圧倒的な研究力です。高専で培った実践力に高度な理論を融合させ、次世代を担う技術を創出する力を養えます。

卒業後は国内外のトップ企業で中核を担う道が開かれており、技術者として世界を舞台に活躍したい高専生にとって、これ以上ない挑戦の場です。

📊 名古屋大学の編入体験談・評判【高専生14件の本音】

編入試験・受験対策の口コミ

「数学を徹底的に固めた」という声が最多で、『編入数学徹底演習』『編入数学徹底研究』を3周以上やり込んだ先輩が多数派です。「名大の過去問は10〜15年分解いた」「物理は『良問の風』『名問の森』が定番」との意見も。共通するのは「TOEICは早めに目標スコアを確保」というアドバイス。「数学は計算精度を極限まで高めるべき」という声も多く寄せられています。

高専生が感じる馴染みやすさと環境の口コミ

「『名大編入会』『名編会』というコミュニティがあり、入学前からSNSで繋がれた」という声が多く寄せられています。「孤独を感じることはない」「鳥人間コンテストなど技術系サークルで内部生とも仲良くなれる」との体験談も。「本山や東山公園周辺は学生に優しく住みやすい」「東山キャンパス内に地下鉄駅があり立地最高」と語る先輩が目立ちます。

大学の良い点・評価する口コミ

「『名大』という圧倒的なネームバリュー」「研究予算が潤沢で最先端の実験設備が使える」という声が多数。「航空宇宙分野の研究費・設備が日本トップクラス」「トヨタグループとのコネクションが強い」との評価も。「東海地方の就職で圧倒的アドバンテージ」「リクルーターからの連絡もすごい」「名古屋という都市の利便性」と語る先輩が目立ちます。

受験時のTOEICに関する口コミ

TOEICの目安は「最低730点、できれば800点」という声が最多で、「名大工学部は英語の配点が高い」との指摘も多数。「4年前半までに目標達成すれば数学・物理に集中できる」というアドバイスが共通します。「TOEICで貯金を作ればプレッシャーが軽減される」「800点あれば名大入試で有利」と語る先輩が多く、英語の重要性が強調されています。

気になる点・注意すべき口コミ

「名大は一括認定が少なくシラバスを一つずつ確認される」という声が多く、「実験科目は再履修になる」との体験談が目立ちます。「3年次で1・2年生向けの実験を受け直し週の半分が埋まる」「全学教育科目(教養)が認められない」との指摘も。「数学は『なぜそうなるか』の証明重視」「履修登録のミスは誰も助けてくれない」という声も多く寄せられています。

基本情報

大学名 名古屋大学
大学区分 国立
工学部所在地 〒464-8601 名古屋市千種区不老町(東山キャンパス)
難易度 S
学費(初年度) 入学金 282,000円/授業料 535,800円(年額・国立標準)
公式HP https://www.nagoya-u.ac.jp/
志願者・合格者一覧

※ 投稿時点での情報であるため、制度や待遇、試験内容などが現在とは異なる場合があります。当サイトは情報の正確性、完全性を保証するものではありません。募集要項、試験日程、初任給などの重要な情報につきましては、必ずご自身で大学や企業の公式ホームページ等をご確認ください。

編入おすすめ学部情報

💡 編入試験の「過去問」について 各試験の過去問へのリンクは、以下の「各学部ページ」内に掲載しています。
(※大学側が公式Webサイト等で過去問を公開している場合のみ、URLを掲載しております)

口コミ・評価

  • 後輩へのおすすめ 4.6
  • 単位の引継ぎ 3.6
  • 授業への適応 3.7
  • 立地/アクセス 4.5
  • 馴染みやすさ 3.9
  • 時間的なゆとり 3.4
  • 研究施設/設備 4.7
  • 進路サポート 4.3

工学部 / 機械・航空宇宙工学科 / 2025年度入学 / 男性

同時検討:大阪大学

マセマシリーズを中心に基礎を固め、大学院試の過去問レベルまで手を出しました。

2026年5月投稿

5.0
後輩へのおすすめ5.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ5.0
時間的なゆとり4.0
研究施設/設備5.0
進路サポート3.0

受験勉強の内容

マセマシリーズを中心に基礎を固め、大学院試の過去問レベルまで手を出しました。TOEICは730点を取得しました。

単位認定の実態

専門科目は60単位程度認定されましたが、数学の単位がシラバスの不一致で認められず、再履修になったのが非常に手間でした。

編入後の生活・友達作り

最初のガイダンスで編入生同士で仲良くなれました。キャンパスも広いため、サークルに入れば内部生とも自然に交流できます。 続きをみる

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工学部 / 機械・航空宇宙工学科 / 2023年度入学 / 男性

同時検討:大阪大学、名古屋工業大学

内部生との差を感じても腐らず、自分の強みを活かして研究室で存在感を発揮する積極性が求められます。

2026年4月投稿

4.0
後輩へのおすすめ4.0
単位の引継ぎ3.0
授業への適応4.0
立地/アクセス5.0
馴染みやすさ3.0
時間的なゆとり2.0
研究施設/設備5.0
進路サポート5.0

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※ 掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の主観的な経験談です。

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